内容紹介
宝飾界屈指の博学で知られる桃沢敏幸の、凄まじいばかりの薀蓄の書。
写真や図版が1点もないのに、この本をそれより何倍も面白くしているのは、著者の途方もない知識量と冴えわたる書き技の巧さだ。
項目ごとにその言葉の起源、履歴、伝聞、最新情報を限りなく広域に語る本書は、あらゆる業態の宝飾人に「知」の楽しみを覚醒させ、そこから無数の知恵・啓発のヒントを導き出させる。
どこから読んでも抜群に面白く、読み始めたら止まらない――痛快無比にして空前絶後の本である。
写真や図版が1点もないのに、この本をそれより何倍も面白くしているのは、著者の途方もない知識量と冴えわたる書き技の巧さだ。
項目ごとにその言葉の起源、履歴、伝聞、最新情報を限りなく広域に語る本書は、あらゆる業態の宝飾人に「知」の楽しみを覚醒させ、そこから無数の知恵・啓発のヒントを導き出させる。
どこから読んでも抜群に面白く、読み始めたら止まらない――痛快無比にして空前絶後の本である。
レビュー
古今のジュエリー用語から文化が見える
東京外語大出身・公認通関士の肩書きを持つ著者の文字通りのライフワーク。ユダヤ・イスラエル関連項目の記述は圧倒的な量と見識を誇る。
東京外語大出身・公認通関士の肩書きを持つ著者の文字通りのライフワーク。ユダヤ・イスラエル関連項目の記述は圧倒的な量と見識を誇る。
レビュー
古今のジュエリー用語から文化が見える
古今のジュエリー用語から文化が見える
古今のジュエリー用語から文化が見える
著者について
宝飾全般に造詣が深く、特に関連用語・ことばについての薀蓄は当代一。