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ジャーナリズムの原則
 
 

ジャーナリズムの原則 [単行本]

ビル コヴァッチ , トム ローゼンスティール , 加藤 岳文 , 斎藤 邦泰
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

現代ジャーナリズムの何百人ものジャーナリズム関係者からの聞き取りや公開討論を基に、ウォーターゲート、クリントン、ルウィンスキー事件などを検証しながら今日の危機感を抉り出す。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜニュースはつまらないのか。すべてのジャーナリスト、編集者、報道機関の発行者・経営者、ジャーナリズム研究者、そしてすべてのニュースを見る人に捧ぐ。

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 日本経済評論社 (2011/8/25)
  • ISBN-10: 4818814474
  • ISBN-13: 978-4818814479
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,294位 (本のベストセラーを見る)
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On a gray December morning in 1981, Anna Semborska woke up and flipped on the radio to hear her favorite program, Sixty Minutes Per Hour. 最初のページを読む
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は、私がアメリカの大学のジャーナリズムコースに留学していた時、副読本として使われていた本の和訳版。ジャーナリズムの基礎や性質、現代ジャーナリズムの抱える問題点などが、簡潔にまとめられているため、入門書として使われていた。
ただし、単なる解説書ではなく、著者の深い見識と視点からの、現代ジャーナリズムに対する分析となっている。
また、アメリカのジャーナリズムをベースに書かれているので、日本との比較をすることにより、その違いを明確に知ることができる。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 筆者
形式:単行本
すばらしい内容です。2011年、日本の報道機関や記者クラブをめぐる議論が混迷を深めるなか、報道が守るべき原則を緻密に記述しています。本来は星5つなのですが、翻訳がひどいのでマイナスひとつ。誤訳、日本語として成立していない文章、意味不明の箇所があまりに多すぎる。せっかくの名著なので、原書を買って読むことにしました。
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