PMPの試験を受けるにあたり、
「PMP試験対策講座2 実践編 PMBOK 第4版対応」が非常に役に立ちました。
良い点としては、問題数が非常に多いこと。そして、回答がとても納得感があるということです。
「回答に納得感があること」は非常に重要です。実際の試験では丸暗記では対応できず、
ちゃんと理解していることが求められます。(応用力が求められる)
説明が少ない問題集や回答に納得感のない問題集はいくらやっても
合格はできないと思います。試験問題はひねっている問題が多いため、
回答の丸暗記では対応できません。
個人で出すには高いと思いますが、それだけの価値はあります。
安い買い物で時間をかけて落ちるよりも、多少高額でも、
合格につながる有意義な時間を使うようにしたほうが良いと思います。
PMP合格を目指す皆様の参考になれば幸いです。
ちなみに私は2回目の受験で合格しました。
<1回目>
・虎の巻 第4版
・会社の研修資料800問
※正答率95%で受験
→不合格
<2回目>
・PMP試験対策講座2 実践編 PMBOK 第4版対応
※正答率95%で受験
→合格