登録情報
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| 1. ジャングル |
| 2. ココナッツ・ミーティング |
| 3. ノー・シエスタ |
| 4. ケイヴ・ウォーク |
| 5. サファリ |
| 6. B&B |
| 7. ムーン・フラワー |
| 8. ラ・ベルダ・コン・ロス・カバジョス |
| 9. オアシス |
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラテン系強烈スイング!,
By 明石焼 (兵庫県明石市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジャングル (CD)
フルバンドジャズが大好きで、小曽根真のピアノトリオが大好きな方には必聴盤だと思います。熱帯ジャズ楽団を好きな方にもお薦めします。熱帯ジャズほどアク(?)は強くないと感じましたがラテンリズムの中に小曽根真のモダンジャズの息吹が吹き込まれ、第一弾のノーネームホースとはまた違ったフルバンドジャズの醍醐味が味わえる素晴らしい作品だと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
抑制された音楽から解き放たれる小曽根真の魅力,
By
レビュー対象商品: ジャングル (CD)
小曽根さんのすべてをわかったわけではないので恐縮ですが、抑制された楽曲にこそ持ち味といえる爆発的な何かを秘めていると思いました。小曽根さんの楽曲ではないですが、"Moon Flower"では静と動を感じ取れるすばらしい演奏で、アップテンポの楽曲よりも感じ取れる内なる熱さを感じました。もちろん、"No Siesta"などビッグバンドならではの楽曲もすばらしく、聞けば聞くほどよい必聴版です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ラテンの1日,
By
レビュー対象商品: ジャングル (CD)
もう何回聴いたか知れやしないけれど、聴けば聴くほどラテンが詰まっています。これまでのNo Name Horsesとは一味違う、だけどやっぱりNo Name Horsesかと思わせられる。だから今回は Makoto Ozone featuring No Name Horses 名義になっているのかもしれません。
"Jungle"でラテンの1日が始まり、Trioでも演奏されている"No Siesta"などを挟み、"Oasis"のピアノソロで1日が終わるという感じです。 せっかくのビッグバンドなので、もっとらしい音楽でも十分楽しめるとは思いますが、これが2009年のNo Name Horsesということなのでしょう。
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