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例えば、メキシコでドラッグ性のあるサボテンを仲間で食べてドライブをしているとき、仲間が”あの銀行を見てみろよ。サボテンに見えるぜ”といって、主人公はそんな分けないと思いながら、実際みるとサボテンにしか見えなかったり。おかしくて笑ってしまう文章もありエンターテイニングな本である。
彼が言うには、麻薬とは生き方であり、ジャンキーにとってドラッグとは朝起きて、ベッドから出て、歯を磨き、髭を剃るためにドラッグが必要なのである。
バロウズの本としてはいちばんまとまりのある読みやすいものでしょう。
英語の勉強にもおすすめです。あと、ぼくも解説コラムを書いてます。
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