前作を気に入っていたので続刊も引き続き購入。
帯に『今度は地方が主役』とあった通り、内容は北国編、関東(多摩地区?)編、甲信越編、東海編、関西編、四国編、中国編、南国編に分かれており、関西編は全編4コマ、その他はストーリー仕立て。
前回4コマでしか出てこなかった県もストーリー上で登場していました。
コラムのページでは、県のキャッチフレーズやゆるキャラ紹介など。
テンションの高いギャグは相変わらずですが、前作に比べ地域の偏りや破天荒な展開がなくなり、各地方の特徴や雑学などがしっかり盛り込まれていました。
コミカルなテンポで県同士の関係性を垣間見られて面白かった。
案外自分の住んでるところ以外の関係性って知らなかったりしますし。
ちゃんと県擬人化になってる!!と言う感じ(笑)
1巻よりも満足度高かったです。
ただやはりメインになるキャラとそうでないキャラの出番に偏りがあるの印象が否めないのは残念。
ページ数的に仕方がないのかもしれませんが;…なので、☆を一つ減らしました。
良くも悪くもキャラ漫画だと思うので、雑学など知識的なものを求める人には物足りないかもしれませんが、キャラクターを気に入れば大いにハマれる漫画だと思います。
なんだかみんな可愛いですし(笑)