ラジオショッピングから急成長された通信販売、「ジャパネット」の高田明(たかたあきら1948年生まれ)社長のインタビューが掲載された記事で構成された1冊です。
高田社長の情熱が、彼が語っているかのように、この本からも伝わってくるほどです。
ジャパネットの魅力は、高田社長の魅力であると分かります。
彼が、何を考え、何をしてきたのか、その、ひとつひとつに、体験の重みと、試行錯誤から、その企業家としての思いが伝わってきました。
高田社長が社員の方々に推薦された『小さい「つ」が消えた日』を読んでみよう思いました。
気持ちや商品の魅力を伝える情熱、社会性を育てる社員教育の姿勢、生放送の10分前に変更する決断力など、「テンションたかた〜!」の本質を知ることができました。