私は本誌の表紙が好きです。青空をバックにして立つ女子学生、タイトルロゴは横に白字で、「日本復活」と縦に青字で。何とも未来への希望を感じさせる良い表紙ではありませんか。
この創刊号で最も良かったのは、゛sengoku38“こと一色正春氏の参加している対談が読めたことです。この方は信用できる人だと思います。何かがあったときに人は自分を取り巻く環境や状況から保身に走りがちです。しかし、一色さんは我が身を省みずに行動されました。そういえば、田母神俊雄さんもそうでしたね。
このお二方に対して、我が国の内閣総理大臣である菅直人はどうか。正直言ってお話しにならない。私ならこんな人の下では働きたくありません。
また、あらためてテレビをはじめとした報道の姿勢が変わっていないことに気付かされました。
巻頭のグラビア。被災地の様子を写したものですが、どうやら「略奪はおきなかった」というのは偽りだったようです。報道を信じて「こんな状況でも日本人の魂は死んでいない」と感心していたのですが。
本誌はこれらの記事だけでも読む価値がありました。