影絵みたいな斬新な画風、スタイリッシュなアクション描写、ブッ飛んでるけど魅力的なキャラクター、暴れまわる歴史上の人物たち、ケレンの効いた決め台詞の数々・・・そしてなにより、恐竜が服着てカッコつけたり銃撃戦したり恋愛したりするというありえなさ!・・・これだけエッジの効いた面白い作品だったのに、あろうことか打ち切り同然の終わり方になってしまいました。特にこの7巻がこれまでで最高の盛り上がりを見せていたただけに、ホント残念でなりません。新キャラの変態フォードくんの活躍も、もっと見たかったのに・・・
もっとも、敵との決着はついていないにしろ、一つの作品としてある程度キレイにまとめて終わらせているとは思います。第1部完、みたいな感じで。ピルグリム・イェーガーみたいな。でもやっぱり第1部だけじゃ満足できないんですよね、当然。(ピルグリも続き読みたい・・・)
別の雑誌でセカンドシーズン始める、という形になれば嬉しいんですが。
アフタヌーンあたりが拾ってくれないかな・・・。