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ジャバウォッキー(2) (マガジンZコミックス)
 
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ジャバウォッキー(2) (マガジンZコミックス) [コミック]

久 正人
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

絶滅を乗り切った直立恐竜。絶望を乗り越えた女スパイ。異色のコンビが19世紀末の激動の世界を駆けるコッミク・ノワール!!!

登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/5/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063492885
  • ISBN-13: 978-4063492880
  • 発売日: 2007/5/23
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 直立歩行恐竜と元諜報員少女が繰り広げるスパイ活劇第二弾。イタリアでの大量殺戮兵器破壊作戦や清の西大后による毛沢東暗殺計画の阻止など、世界を股にかけた主人公たちの活躍が描かれている。

 一見クールなようで芯は熱い主人公の心情をぶつけるシーンなど、キャラクターの外見だけでなく内面的にも特徴が見えてきた。登場人物も少しずつ増え、特に(この時代を扱う作品には必ずといっていいほど出てくる)主人公の師匠には今後の活躍を期待したい。

 主人公たちの行動理念が「明日希望の世界を作るために戦う」なので、主人公の立ち位置がハッキリしていてこの手に作品にありがちな「組織内部の利害関係などによって敵味方の分からない入り組んだ状況」に陥らず読んでいて安心感がある。

 ハッタリの利いた科学技術やスタイリッシュだがどことなくコミカルな見栄切り、殺陣描写など見所も多い。ピサの斜塔での主人公と相棒の宙吊りシーンの佇まいは雰囲気満点だ。

 今後の展開にも大いに期待がもてる、個人的にはスティール・ボール・ランとならんで早く続きの読みたい作品。

 
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 柚香
形式:コミック
考え方の違いから、リリーとサバタは仲違いをしてしまいます。ですが、互いの想いが通じて事件解決!クールなのに、心は熱い。彼らは本当に格好いいです。
歴史上の人物が続々出てきますが、恐竜が出てくる(しかも主人公の一人)時点で普通の登場はしません。そこがまた良いのです。

三巻が楽しみです。
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