テレ東放映時の『神拳 ヤングボディガード』というハイセンスなタイトルは、人に勧める際に恥ずかしかったのは、遠い昔(笑)。
『天中拳』よりも更に、敵味方達人(曲者)揃いの為か、主役の「ジャッキー チェン」がやや霞んでしまう印象。
また、『龍拳』や『拳精』などでお馴染みの「ジェームス ティエン(田俊)」が最後まで味方(悪人の皮膚を剥ぎ取る皮職人)なのが珍しい作品ですが、スプラッター的でかなり“ショッキング場面”が数ヶ所ある為、苦手な方はご注意!
某ルーカス監督の“ジェダイ”作品の有名なBGMをパクッたり、ラストのワイヤーアクションによるクライマックスシーンが“尻切れトンボ”なのは、まさに!往年の香港映画だ!!(なんでだろ?)