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ジャッキーのはつこい (くまのがっこう)
 
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ジャッキーのはつこい (くまのがっこう) [ハードカバー]

あいはら ひろゆき , あだち なみ
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大好きな白くまのデイビッドに会いに、北極へ行ったジャッキー。いつもはおてんばなジャッキーもデイビッドを前に、恋する女の子に。別れの朝、彼が連れて行ってくれた秘密の場所とは…?シリーズ10作目。

登録情報

  • ハードカバー
  • 出版社: ブロンズ新社 (2010/02)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4893094947
  • ISBN-13: 978-4893094940
  • 発売日: 2010/02
  • 商品の寸法: 21.4 x 18.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Sheep
形式:ハードカバー
おませなジャッキーの初恋。
小さな子でも、身近な父母の姿を見れば、漠然とながらも、何時かは自分も誰か特別な人と暮らすことになると分かるはず。誰もがジャッキーとデイビットのように、ままごとのような恋愛ごっこを繰り返して、大人になっていきます。親は懐かしく思い、子は興味津々。親子で楽しめる作品です。

題名に初恋とありますが、むしろ、物語の鍵になっているのは共感性。自分が大切にする思い出を、他の人にも分かって貰える幸せ。美しいものを見て美しいと感じた時に、その気持ちを他の人と分かち合える幸せ。そういった、人が生きていく上で大切な共感性が描かれています。そして、好きな人がいれば、なぜだか頑張れるという事実。デイビットのため、お兄ちゃんたちのために頑張るジャッキーの姿も、多くの人の共感を呼ぶものでしょう。

何もかも文章で説明してしまう絵本ほど、つまらないものはありません。
簡潔な文章と、多種多彩な登場人物のお蔭で、子供の想像力はどんどん広がっていき、「もしかしたら」「きっと」という風に、親子だけの「くまのがっこう」物語も膨らみます。とても楽しい本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By EE2
形式:ハードカバー
くまのがっこうが大好きな嫁に、誕生日プレゼントとして買って送ったものの、本人以上に自分が感動してしまい、結局自分のものにしてしまいました(笑)

デイビッド会いたさに大海原を越えて北極まで行く一途な心

やっと会えたデイビッドに抱きしめられてカチンコチンになる乙女心

そして別れの日・・・涙をボロボロこぼしながらデイビッドについていくジャッキー。

狂おしいほどの切なさに胸がしめつけられます。

恋愛を忘れたアナタ、絶対に買いですよ。
このレビューは参考になりましたか?
59 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By chaika VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
ほめていらっしゃる方がいる本にこのようなレビューを付けるのは気が引けましたが、やはりどうしても書かずにはいられなくなりました。

一体このジャッキーシリーズの絵本はどのような年齢層を対象にしているのでしょうか?

内容を切り離せば、あだちさんの絵は大人も十分楽しめると思います。
が、お話の内容からすると、やはり幼児〜低学年対象と思います。

今までのシリーズ作品も、失礼ながら、内容は浅い話ばかりだ、
と感じていましたが、絵を楽しんでみせる分にはまあいいか、ぐらいに思っていました。でも、この内容には正直言って怒りを覚えました。
3才〜6,7才といった年齢の少女に
「何とかくんがすき」「会った瞬間かちこちになって。。。」
というような話を読んでやる必要があるでしょうか?

自分が小さな女の子の親となってみると、どうして日本では、
たとえばNHKの5時台の番組(低年齢対象のはずです)などでも、
「XXくんがほめてくれるかなあ〜」「XXくんをふりむかせてみせるわ!」
のような話が満載なのか、一緒に見ながらいつも
疑問に思っていました。
年端もいかない女の子に異性を意識させる方向へ
誘うものばかり、ちまたにあふれているのは驚きます。
小さな女の子に人気のアニメキャラなどもその服装はあきらかにそれを見る
男性の好みとしか思えないものばかりです。
一体どのような女の子を小さい頃から育てようとしているのか、と思います。

せめて、「好き」という気持ちを単純に一人の相手の男の子だけでなく、
広くとらえられるように書いてある、とかだったらと思いますが、
いつも通りそんな深さはまったくありません。大人向きの絵本として売るのならともかく、
これを小学校にも入らないような年の女の子に読んでやる、という図を想像するとほんとうにいやな気持ちになります。
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