JAZZの初心者です。なにか良い名盤はないかと思い購入。
本書は3名の共著であり、100名のアーティストに対し、それぞれが1枚ずつ名盤を選らんでコメントするという内容です。
良い点と悪い点は下記の通りです。
【良い点】
○それぞれのCDに3つの項目「1演奏 2録音 3総合評価」で★5満点での評価があり見やすい
○コラムが多数掲載されており、JAZZの知識が増やせる
【悪い点】
○名盤とは言いつつもの、いわゆる定番は少なく、上級者向けの盤が多い(結果、既に廃盤のCDも多い)
○1アーティストにつき3枚のCDが紹介されているが、ジャケットの写真は内1枚だけ
情報量は豊富ですが、それを活かすことのできる方は中上級者だと思います。