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ジャズ喫茶「ベイシー」の選択―ぼくとジムランの酒とバラの日々 (講談社プラスアルファ文庫)
 
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ジャズ喫茶「ベイシー」の選択―ぼくとジムランの酒とバラの日々 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

菅原 正二
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

伝説的ジャズ喫茶店主の[音]に取り憑かれた日々!!
[音]に明け暮れる男が、[音]にまつわる出来事の数々を鮮明に綴った!! 「音が見える」とは、「音の都合」とは……。誰もが脱帽する情熱、作家・高橋克彦氏も絶賛!!

[音]に取り憑かれた店主が日々、何を考え、寝る間をおしんでどこをいじくり、休みもせず何にいそしんでいるのかがわかる驚愕の1冊。ジャズを知る者は脱帽し、ジャズを知らずとも、その凄さを垣間見て呆気にとられるはず。とにかく[音]一色の人生はハタから見ているに限る!?作家、高橋克彦氏も絶賛!!

内容(「BOOK」データベースより)

「音」に取り憑かれた店主が日々、何を考え、寝る間をおしんでどこをいじくり、休みもせず何にいそしんでいるのかがわかる驚愕の一冊。ジャズを知る者は脱帽し、ジャズを知らずとも、その凄さを垣間見て呆気にとられるはず。とにかく「音」一色の人生はハタから見ているに限る

登録情報

  • 文庫: 292ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/06)
  • ISBN-10: 4062565293
  • ISBN-13: 978-4062565295
  • 発売日: 2001/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 276,694位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
読み出したら最後、眠れなくなりました。この本から「本物」を知る事が人生に「歓びと幸せを齎す」ということと「情熱と愛」を教えていただきました。ライフスタイルに「こだわり」を持った男性・女性なら、すぐにこの菅原さんの世界に引き込まれてしまうでしょう。特に現在、音楽に携わっている若者は必読です。小生はこの本を読んで2週間後にBASIEに行ってまいりました。そして夢のような凄い事件が起こりました。(菅原マスター、ポンタさん、人生最良の日をありがとうございました) 何より「奇跡」なのは、この「BASIE」、一関に行けば、現実にそこにあり、今尚進化し続ける再生装置という概念を超越した「演奏」を体験できるという「事実」です。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
2001年近くの書店でみつけ買って,感動したが,そのころはJazzもAudioも興味がなかったのでそれで終わった。最近,JazzとAudioにハマッテしまい,今は私のバイブルのようなもの。自分のシステムを構築するにあたりいろいろなヒントが得られたし,よい音がでないと読み返しインスピレーションを得てまた前にすすむような感じだ。そして,これが一番凄いところだが,どんな音がするのか聴きたければ,百聞は一聴にしかず,岩手県の一関に行って聴けてしまうのだ。かくいう私も今年春はじめてBasie詣出を果たし,その際2冊目の本書をBasieで買って菅原さんにサインしてもらった。ところで,どんな音だったかって? それは,読んでからのお楽しみ。この初夏再びBasieを訪れた後,本書を読み返す日々である。また,行きたいと思う。言葉を失う音を聴きに。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
超有名な岩手県一関市のジャズ喫茶「ベイシー」主人のジャズ、オーディオ偏愛日記。いやはや、人生の全てがジャズ(特にカウント・ベイシー)とオーディオをいう強烈な人生のノート。オーディオファンでない人にはわかりにくいマニアックな部分もあるが、著者のオーディオ偏愛ぶり、オーディオにかける気迫は伝わってくるので、「オーディオなんか知らない。」という人も楽しく読めるはず。これほど人生を一つのことに賭ける様子はうらやましくもあり、怖くもある。一度主人の営むジャズ喫茶に行ってみたいなあ。(松本敏之)
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