内容紹介
もはや企業は人を育てられない?
人材が不足したかと思えば、一転して過剰に――。
好不況の波や、求められるスキルの変化で不確実性が増す人材ニーズに、企業はどう対応すべきか。
リスクを最小限に抑えつつ、組織力を強化する「オンデマンド人材モデル」を提示する。
内容(「BOOK」データベースより)
きわめて不確実な経営環境が、人を育てにくくさせている。内部人材の育成には、「この先、人材が過剰になるかもしれない」「せっかく投資をしても、辞められてしまうかもしれない」といったリスクが常につきまとう。一方、社外人材の採用は、高くつくうえ、組織固有のニーズにうまく応えられない。最大の敵である「不確実性」を取り除き、人材ニーズをコスト効率よく満たすにはどうすればよいか。そのための4原則を提唱する。