良い点
1 ATOKがかなり改善されているようで、「名古屋支社に宅配でパソコンソフトを送る」「今度の親睦会で社長に贈る言葉を考える」などが 一発変換されるのには驚きました。ワードの変換プロセッサでは今のところ不可能です。
2 英語のspellingがF4変換ですぐわかります。
たとえば、「レベル」で変換の時F4を押せば「level」が表示されます。これも、英語のプレゼンを作成の時、
大変重宝します。
3 ワードとの互換性もよくなりました。
社内では、一太郎派とワード派が 派閥争いをしています。しかし、互換性が高いため、苦になりません。
4 JustSuiteが入っていれば、PDFが作れます。文書を作成し、PDF形式で保存するだけです。勿論アクロバットリーダーで読めるファイルです。仕事で案内文を各部署に送るときに、読み込み専用ファイルとして重宝しています。
改善してほしい点
1 単語の検索
辞書による検索は、別売の広辞苑などを購入すればよさそうですが、ワード2007だと右クリックで翻訳やネット検索までできてしまいます。一太郎では 辞書はオプションでネット検索もできません。
現在のところ、一太郎のみを使っていて不便は感じませんが、外国語まじりの文はやはりワードで作成したほうが便利がいいというのが結論です。ただし、ATOK2010を使いますが。