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ジャグラー算数教師のネパール奮闘記―青年海外協力隊員になってよかった!
 
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ジャグラー算数教師のネパール奮闘記―青年海外協力隊員になってよかった! [単行本(ソフトカバー)]

村田 誠吾
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ジャグラーで算数教師という異色の経歴を持つ著者が、青年海外協力隊としてネパールで活動した2年間を描く。小学校教諭としてネパールの算数教育改善に尽力。大道芸人としても各地でジャグリングを披露。現地の新聞でも報道される。

内容(「BOOK」データベースより)

ジャグラーで算数教師!?の青年海外協力隊員が見た真実のネパール。小学校教諭としてネパールに派遣され、公立小学校の算数教科書の改定に携わるなど、ネパールの算数教育改善に尽力。大道芸人としてもネパール各地でジャグリングを披露。現地の新聞、テレビでも報道される。王制から共和制へと、激動のネパールで活動した2年間を綴った貴重な体験記。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 彩流社 (2008/10/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779113679
  • ISBN-13: 978-4779113673
  • 発売日: 2008/10/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 627,697位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あめ
形式:単行本(ソフトカバー)
ネパールという国を知るのは勿論のこと、青年海外協力隊でなければ出来なかったであろう貴重な経験も豊富に盛り込んであり、充実した内容になっている。
協力隊の算数教師として奮闘する様子や、異文化へのとまどい、二年間のネパール生活で味わった感動が写真をまじえて手にとるように分かったと思う。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 著者は30歳の青年である。アラサーの人生は、不況の中悲喜こもごもであるし、中には20年度に話題になったように、教員採用の不正の真っ只中にあった方もおられよう。
 そんなご時世に、著者のような志を持った、さわやかな青年がみられるのは、日本の教育界もまだよい方向への変革の可能性がありそうだという期待が持てることである。

 教育とはなんぞや?という原点に立ち返って振り返ることが出来る本であると思う。

 教員と、教員を目指す若者に今一番読んで欲しい体験記。
 日本という日本語が通じる教室でも、子どもたちの宇宙人化が危惧される現代、著者の「伝えたい」という強い気持ちこそが教育の原点ではないだろうか。

 舞台はネパールであるが、日本の小学校でも問題の内容の違いはあれ、これに近い先生や権威者はいるよな・・・と思ってしまうのは私だけであろうか?

 読後感が爽快な一冊である。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Noha
形式:単行本(ソフトカバー)
「ネパールでは車で人をはねた時、怪我をさせてしまうより、殺してしまった方がお金をあまり払わなくていいというルールがある。だから二度びきに注意するように」・・・めちゃくちゃな国だ。そんな国で2年間、彼は仲間たちと共に、苦悩し、模索し、思索する。最後に彼は何が幸せか言及する。「日本ではネパールに比べ、何不自由ない生活ができる。しかしながら、その結果、物を粗末に扱い、資源を無駄に使い、人と人とのつながりが希薄になっている。過剰な便利さを追求するあまり、生きる上で一番大切なものが、失われていっているような気がする。」 彼がこんな実感をするようになっていく過程をぜひみなさんも見てほしい。一読をお勧めする。
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