これがジム・ローンの性格なのでしょう。
本当に穏やかな語り口であるため、抵抗心を持つことなく、
砂漠の砂に水がしみ込む様に、スッと言葉が心に入ってきます。
・彼がまだ貧しかった頃からどのようにして成功していったのか。
・ジム・ローンは誰をメンターとしたのか。
・アンソニー・ロビンズがジム・ローンと出あった時の逸話。
・彼が200万ドルという全財産を失った時の話。
・たった50セントで人生の質を変える方法。
・二流であり続ける人間と一流の人間。両者の違い。
・ゴール(目標)を機能させる効果的な方法。
私が知りたかったことが書いてありました。
河本さんのこなれた訳のおかげで、違和感を持つことなく読み終えることができ、
まるで生まれ変わったみたいです!
この本は「常に私のそばにおいておきたい本」になりました。