ジブリの名曲をライトクラシックにアレンジしたアルバム。
原曲の久石譲作曲の主旋律を大切に、ややシンプルにアレンジされているので、クラシック初心者の自分でも取っ付きやすかったです。ジブリ曲のアレンジCDはこの頃、ダイシダンスなどなど続々発売されているけど、ハウス、クラブ系などの前衛的なアレンジに付いていけないという方もこちらはオススメ出来ます。
全部で16曲入っているのですが、一曲の長さはおそらくどれも二〜三分程度です。オリジナル曲では弾む様なメロディーも印象的だったレ・フレールがしっとり聴かせる「遠い日々」や、チェロの物悲しさが光る久木田薫の「さくらんぼの実る頃」など特に好きです。
幅広い方にオススメしたい一枚。今度'Uも出るそうなので、その前にゼヒ。