Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本
 
その他のイメージを見る
 

ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本 [単行本]

三橋 貴明
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と崩壊する世界 繁栄する日本 ¥ 1,470 をあわせて買う

ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本 + 崩壊する世界 繁栄する日本
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: ジパング再来 大恐慌に一人勝ちする日本

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 崩壊する世界 繁栄する日本

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

“5年後の「日本一人勝ち」論を徹底的に証明” 日本と世界の経済指標を普通に読み解けば、世界のマネーが日本に押し寄せ、日本のテクノロジーが世界中を潤すことは必定。ネットのカリスマが初めて挑む未来予測

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三橋 貴明
ネットエコノミスト。1994年東京都立大学(現:首都大学東京)卒業。外資系IT企業ノーテル、NEC、日本IBMなどに勤務したあと、2005年、中小企業診断士として独立、2008年、三橋貴明診断士事務所を設立。インターネット掲示板「2ちゃんねる」において、韓国経済について、公開されたデータを詳細に分析することによって、その実態を暴いたことで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/7/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062156156
  • ISBN-13: 978-4062156158
  • 発売日: 2009/7/30
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 162,211位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
257 人中、246人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By avalon トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
豊富なデータで経済状況を分析する三橋氏の日本経済論です。

ここのところ、極端な日本経済駄目論は姿を消しましたが、それでも一時期の
「失われた10年論」の印象が余りにも強烈だったのと、現状の日本の景気が
必ずしも好調という訳では無いため、悲観論はマスコミで根強く残っています。

この本では、根拠無き悲観論を振りかざす人達を「日本破綻原理主義者」
と批判します。(この表現は言いえて妙。レッテル貼りに使えそう。)
日本の赤字は膨大で、赤ちゃんからお年寄りまで多額の債務を背負っている。
ツケを子孫に回すな。というプロパガンダは散々聞かされました。
しかし実態は「日本の赤字」では無く「日本政府の赤字」。それも日本政府が
所有する金融資産については全く論議されていません。それが、どういった
意味なのか、会計学の手法を用いて丁寧に説明しています。

難しい経済のことを述べた本にしては、平易な語り口で、非常に読みやすいです。
また、豊富なデータに裏付けされていますので、「日本すばらしい」を繰り返す
だけの安直な本とも違って説得力があります。

では、日本は磐石なのか?

ここからが、この本の主題です。確かに本書で指摘している様に、今の日本には
来るべき新世界を開く「人」、「物」、「金」に恵まれている様です。今の世界の
経済情勢を考えるとそれは凄いことです。しかし、それを本当に生かせるのか?
それとも他国に利用されるだけの存在になるのか?
今、重大な分岐点に立っていること。
それを生かすことができるかどうかは、私達しだいであること。
それこそが、本書で作者が言いたかったことだと思います。
お勧め。
このレビューは参考になりましたか?
480 人中、457人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 吉兆
形式:単行本
作者である三橋氏は、中小企業診断士という肩書きは持つが、経済学を専門とする大学教授でなければ、大手金融機関の主任エコノミストでもない。むしろついこの間まで、我々と同じサラリーマンをしていたどこにでもいる普通の日本人青年だ。

しかし、そんな普通の日本人である三橋氏は、日本政府や国際金融機関が発表している一次資料をインターネットを使っていとも簡単に収集し、簡単な加工をするだけで、日本という国の「財務内容」を的確に分析し、日本の比較優位性を簡単に説明している。当然、テレビや新聞で毎日言われていることとは180度違っている。まさに目から鱗だ。

一方、この書評を書きながら聞こえてくるテレビの夜10時台のニュースでは、いつもの通り司会者がバカの一つ覚えのように「政府債務が膨らんでいる」「我々の子孫にツケを回している」「全ては自民党政治のせいだ」とまるでプロレスの実況中継のごとく叫んでいる。ニュースキャスターはろくに調べもせず叫ぶのが仕事なのか?

また、先日読んだ日経新聞には「外国人が日本国債の売却を進めている」ことを、日本経済のリスクに原因があるかのような解説をしていた。しかし、日経新聞は決して日本国債の長期金利が、その外人たちの母国の国債の金利よりはるかに低いことには触れない。一体、日経新聞の言うリスクとは何なんだろう?

日本のメディアはいつもこの調子だ。本来の仕事である「正確で正しい情報」を流すのではなく、間違った情報を意図的に流しているわけだ。しかし、彼らはひょっとしたら日本国民がインターネットを使って日銀・IMF・世界銀行等の一次資料を読むことなど不可能だとでも思っているのだろうか?国民を小ばかにしているつもりだろうが、バカにされているのは日本の既存メディアじゃないか?

三橋氏の新作を読んで改めて「日本の既存メディアの低質性」が浮き彫りになったような気がする。ひょっとして、日本経済の健全化には、新聞やテレビを極力見ない・購読しないことが近道だったのかもしれない。

最後に、テレビや新聞を読む時間があるなら「ジパング再来」を読まれることを薦めたい。日本国民必読の本だと確信する。
このレビューは参考になりましたか?
65 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 遠雷
形式:単行本
本書の要点は以下のとおり
前提
 世界同時不況は、アメリカ、ヨーロッパ発であり、フェイクマネー(=デリバティブ取引)に依存したモデルにより引き起こされた。
日本の強み
・日本は公的債務(国債、地方債等)は大きいが、国債の金利は世界最低レベルであり、インフレの心配はない。
・他の先進国が不良債権等を優先させなければいけないのに対し、日本は民間企業の過剰債務の処理を終えている。
・日本の内需は世界で2番目に大きく、またインフラ産業等においては圧倒的な競争優位を築いている。

リチャード・クー氏を彷彿させる強気の経済観だが、クー氏がミクロ理論(バランスシート不況論)からのアプローチであるのに比べ、
三橋氏はマクロ理論(財政論)からのアプローチであることに特徴があるように思う。
三橋氏の「崩壊する世界 繁栄する日本」及びクー氏の著作等を併読するとさらに面白いだろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
最近は、真摯な言葉使いが増えて信頼が置けますかね。
星の評価は、難しくてよくわかりません。
星1個の部屋が空いていたので、使わせてもらっています。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: iihonn-yomitaidesune
理屈が上手いだけでは良書とは思えない
この本やいくつかの三橋貴明著書の日本や世界経済に関する書籍を読みましたが

特にこの本は... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: kisaragiren
これからの日本のバイブル
素晴らしいの一言です。内容も分かり易く、充実しています。
経済学を少しでもかじった事がある人であれば誰でも頷けるはずです。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 板さん
非常にまっとうなことが、直球勝負で書かれた本である。
 著者のいうように、間違いなく日本は一人勝ちするだろう。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/28 投稿者: 左党犬
疑問点がある
どこもかしこも日本国破綻をやたら言う内容の本がはびこっている中、希望もないこともないかと思えることは読んで良かったと思うのですが、今世界経済はリンクしているので日... 続きを読む
投稿日: 2009/10/20 投稿者: OMG
軍事を頼りきっている米国にお金を貸していることこそ最大のリスクではないか。
米国債が貸し倒れになるリスクがあるのではないか。日本銀行がロジカルに金融対策を実行しないリスクは?... 続きを読む
投稿日: 2009/10/19 投稿者: アセンション
カスタマーレビューへの疑問
カスタマーレビューを参考に購入しましたが、同書を購入された方がよほどのハイスペックな人間であるのだと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/8 投稿者: sho
経済学者のそれとは違い、現実と密着した日本経済論。まったくもってすばらしい。
完全市場といった空想の世界を扱う理論経済論は、それはそれで良い。しかし... 続きを読む
投稿日: 2009/10/7 投稿者: あらフォーティー
何となく漠然とした将来への不安感を払拭してくれる本。
いま、誰しもが将来に不安を抱いている、その不安はこれから日本は一体どうなるのか。私はともかく私の子供たちが、ちゃんと働け、また結婚や子供を持つことまでが極普通に出... 続きを読む
投稿日: 2009/10/5 投稿者: meunko
日本って・・・
明確なデータをもとに、バブル期〜現在までの、特にリーマンショック後の世界経済を論理的に考察しています。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: カズー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換