1話目が、前野(兄)と作原の話です。
大人しい作原を前野(兄)が、明るく優しく(時に激しく)接して、自分に振り向く様にしています。
ブラコンの弟からの徹底攻撃にめげない作原は、弱そうに見えても芯が一本通っていましたね。
私はどちらかと言うと、この1話目の方が好きです。
2話目からは、前野(弟)と前野(兄)の親友との話。
1話目で、結構わがままを言っては、兄の恋路を邪魔ばかりしていたので、弟にはいい印象を持てなかったです。
どちらかと言うと兄の親友の方が好印象。
結構腹黒っぽい気もしますが、基本的に前野(弟)には優しいです。
どうやら、この話が2巻にも続く様ですが・・・。
これならば、1話目に弟の話を持ってきてくれた方が、弟の印象が随分良くなったかもしれませんねぇ。