ハイドが起こした奇跡なのか?
偽証によって菜々子の父に冤罪を着せた紫紋が、
裁判員としてジキルの前に現れた。
しかも、被告人は その冤罪事件の真犯人、宇佐美。
さらには、紫紋が偽証を隠すために殺害したかつての不倫相手が、
宇佐美の前妻という偶然。
すべての役者が揃ったこの好機に、ジキルは!?
編集担当者からのおすすめ情報
話題騒然の異色裁判員コミック!!
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これはおもしろい…!,
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レビュー対象商品: ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス) (コミック)
裁判員裁判の勉強をしようかと物色しているときに発見。他の方の書評を見て気になったので、試しに買ってみました。 いやぁ、おもしろい。ぐいぐい引き込まれていきますね。 1巻から一気に読んで、気がつけばもう4巻です。 ストーリーもいいですが、マンガ家さんの腕もいい。 特に人物の表情が迫力があって好きです。 ちなみにこのマンガ、純粋に裁判員裁判の話というより、 モノノケ(?)的要素が入っていますから、 そういう娯楽的なものが好きな人なら、特にお勧めです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
論理的でかつ読みやすい。面白い。,
By ブックランナー (茨城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス) (コミック)
話に破綻が無く、論理的で緊張感があり面白い。かつ、小難しいこともなく娯楽性もある。絵も上手く先が気になる良い作品だと思う。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
金の斧と銀の斧,
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レビュー対象商品: ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス) (コミック)
正しい判決へと導くために真実をねじ曲げるジキルの手腕が、この巻でまた発揮されます。金の斧と銀の斧。あなたが被告人だったとしたら、どちらの斧を選びますか? 真実を知る者が本人だけでなく他にいるとしたら、嘘つきだけが馬鹿を見るのかもしれません。 また、巻末あたりで驚きの事実が。ハイド、そんなことまでできたんだ。
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