内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フランスの歴史における最大の謎を映画化したアクションエンタテイメント。女と子供ばかり100人以上が姿を消し、発見された死体には野生動物によると思われる無惨な傷跡が残されていた。野獣か、それとも呪いか…。
内容(「Oricon」データベースより)
100人を超える死者を出した、フランスの歴史における最大の謎“ジェヴォーダンの野獣”の伝説を映像化した衝撃のスペクタクル・アクション。監督はクリストフ・ガンズ。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
切り裂きジャックに迫った『フロム・ヘル』同様、18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方で起こった、謎の獣に100人もの女性と子供が殺された未解決事件の謎を解き明かした力作(偶然にもこの2本は同じような真相に辿り着いているのがおもしろい)。香港から武術指導を招いて、フランスの時代劇なのにカンフー・アクションが炸裂する(笑)。アクション映画としても、モンスター映画としても、また歴史ミステリー映画としても楽しめるが、最大の見どころは雪山にオーヴァーラップするモニカ・ベルッチのヌードだったりして(笑)。メイキングを観ると本編ではわかりにくい獣の全体像がよくわかる。見終わると、あなたはこの事件の最大の被害者は“獣”だと気づくだろう。 (竹之内円) --- 2002年10月号