題名から、天海さんに対して好意的な内容かと思って読んだのですが、悪い噂とか評判の裏付けをとろうとするような内容で、ファンとしてはあまり知りたい内容ではなかったです。
宝塚の悪しき慣習を変えたことでいじめられたり、あれだけのスピード出世、周りが恨んだにねたんだりして悪い噂を流したというのが真実のような気がします。
ご本人が努力されていなかったらあんな状況をとても乗り切れなかったでしょうし、あれだけたくさんの人がファンになってるのも、今芸能界でこれほどのの活躍をされてるのも、今芸能界で天海さんを悪くいう人はほとんど聞いたことがなかったり、いろんな方が「メールや手紙で励ましてもらった」とかおっしゃってるのをみても、天海さんの人となりがすばらしいものであることを裏付けていると思います。本のないようのようないい加減な人だとはあまり信じられません。取材に対して怒ったエピソードなんかも、実際最初のCMの時のインタビュー映像を観ましたが、私が観ても腹が立つような質問とか平気でしていてデリカシーもなくてまさに失礼だったと思います。ご家族とのエピソードはよかったですが、それも鶴瓶さんのAーstudioという番組で以前取り上げてた内容がすごくよかったので、ファンの方にはぜひそちらをお勧めしたいです。
この本は一つの見方として勉強にはなりましたが、ファンとしてはあまりいい気持ちはしませんでした。