内容紹介
【演奏】
高木綾子(フルート)、西脇千花(ピアノ)
【録音】
2000年5月17~19日
【クレスト1000第10回発売】 クラシック廉価盤ジャンルのナンバーワン「クレスト1000シリーズ」が500タイトルを超えて新たなステップを歩みはじめます。
2002年6月に第1回の「クレスト1000」(70タイトル)を発売して以来、2009年12月の第9回までリリースを重ねてきた廉価盤シリーズは、お蔭様で全500タイトルを数えるまで成長し、DENONクラシックの顔といわれる存在となりました。
第10回目の発売をむかえ、さらにマニア度を増したアイテムが並びました。廉価盤はおろか、レギュラープライス商品でもなかなか手に入られないようなレアな楽曲が豊富です。スプラフォンの膨大な音源を活かしたマルチヌー、ヤナーチェク、スーク、ゼレンカといったチェコ物。山田耕筰、福島和夫、クセナキス、メシアンといった現代作品。また、初出時に高い評価をいただいた高木綾子、永野英樹、若尾圭介、竹松舞といった邦人演奏家による貴重な録音も復活させました。クラシック・マニアなら買い逃せない音盤が勢ぞろいです。
<第10回発売タイトルの特長>
1.デンオン、チェコ・スプラフォン、ドイツ・オイロディスクの豊富な音源から、マニアが喜ぶレアな作品を数多くセレクト
2.廉価盤での入手が難しい現代音楽作品も豊富
3.比較的録音が新しい音源としては、日本人アーティストによる初出時に高評価を得た名盤を復活