テレビ放映時の(馴染みの)日本語吹き替えが収録されているか確信がありませんでしたが、
購入して視聴してみると、東北新社から既に発売中の製品と同じようでホッとしました。
サンダーバードは、「サンダーバード〈5.1chデジタルリマスター体験版〉 」などと
画質や音声など同じように感じます。
謎の円盤UFOも、「COLLECTORS’BOX」に入っているものと同じように、
矢島正明さんの懐かしい日本語オープニング・ナレーション付きの吹き替え版と、
ナレーションなしのシンプルな英語版のどちらも楽しめます。
雑誌の付録(私は付録がお目当てですが)の
DVD(2枚組)は、「サンダーバード」「謎の円盤UFO」が各々独立した薄め
(普通のケースの半分の厚さ)のケース(ケースが二つ入っています)に納められています。
サンダーバードの特典映像として当時のプラモデルのコマーシャルがついています。
DVDをスタートすると、本シリーズの長めの案内が自動的に始まりますが、
その中に、(後に収録予定の)「海底大戦争 スティングレイ」などの紹介もあり、楽しめました。
収録作品は、本商品のカタログ写真を拡大するとわかりますが、
各々の第一話、「SOS原子旅客機(ファイアーフラッシュ号です)」
「宇宙人捕虜第一号」で、共に力が入っていて、繰り返し楽しめます。
内容については、言い尽くされていますので、今回私が感じた、少しだけ…
謎の円盤UFOのフリーマン大佐の言動がストレイカー司令官と対照的で印象的です。
フリーマン大佐は、その名の通り、女性に少々行き過ぎ(自由すぎ、接近しすぎ)かもしれません。
また、ご存知のとおり、日本語を選択して、視聴していると、
ムーンベースで緊急事態となり、インターセプター出撃時に
(英語版にはない)サンダーバードの勇壮なテーマが流れ、それを聴くと私は毎回のように感動、
しばらく後に、謎の円盤UFOのテーマに変わります。
今後、このシリーズをどれだけ購入するかはさておき、
「キャプテン・スカーレット」や「ジョー90」を含み、
ボックスセットではなく、欲しいエピソードだけを購入できる選択ができたのはありがたいことです。
(今回初めて全話が発売される予定の「ジョー90」の日本語版にも興味あります)