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登録情報
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彼の音楽に対する考え方を日本語で読むことが出来、非常に嬉しい。
メロディはどのように生まれて来るか、今の音楽業界について、将来のこと…等等。
中でも「僕が音楽に対して自信満々で生意気だと言う人がいる。だけどもし、僕が生意気じゃなく自信が無いヤツだったら、どうやって前に進めばいい?」というJayの言葉は、気持ちがイイくらい男前!
周囲の人々…関係者や彼の家族、友人たちのコメントは愛に溢れ辛辣で面白い。そして、みな口を揃えて彼を天才と形容し、その音楽センスを絶賛している。Jay自身も子供時代の話、友人関係、恋愛等にもじっくり触れている。
収録されてる数々の写真を眺めていると、Jayは本当にフォトジェニックな人だな、と思う。自分の一番良い表情を自身でよく分かっていて、その場面場面において効果的な撮られ方をしてるように思う。この「D調的華麗」では、前作「半島~」より格段イイ顔をした大人になったJayを見る事が出来る。
ページのあちらこちらに、日本語訳付の歌詞が載っていて、巻末には日本版限定の、日中対訳付きのスペシャル・インタビューがあります。
提供曲も含めた全楽曲リストや、活動履歴も付いているので、Jayの軌跡がよくわかります。
『以父之名』のMVは、推定8億人が視聴した、とか。改めて、スケールが違うな~、と実感。
「すべての人に受け入れられるとは思っていない、なぜなら僕は、神ではないから」
なんて、サラっと言ってしまうところが凄いです...。
Gifted Child、Jayが言うからこそ、の言葉ですね。
才能ある者は美しい。華麗なるJの世界に触れてみてください。
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