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ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]
 
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ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]

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登録情報

  • 出演: アン・ハサウェイ, ジェームズ・マカヴォイ, ジュリー・ウォルターズ, ジェームズ・クロムウェル, マギー・スミス
  • 監督: ジュリアン・ジャロルド
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
  • DVD発売日: 2010/03/17
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0033UC782
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 19,305位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

希望も絶望も情熱も理不尽も
この人と出会って、この人と恋に落ちたことで
すべて味わえたのだと思います。
周囲に流されない信念を持つ彼女が
苦しみながら告げる選択に
強さと思いやりを感じました。
角田光代(作家)

------------------------------------

この切ない恋から『プライドと偏見』が生まれた。
『ジェイン・オースティン 秘められた恋』

イギリスを代表する女流作家であるジェイン・オースティンは、18世紀末の田舎の中流社会を舞台に、女性の私生活や結婚を皮肉と愛情を込めて書き、その物語たちは書かれてから200年近く経つにも拘わらず、今でも多くの女性の共感を得ています。
しかし自らは生涯独身を通し、“文学と結婚した”とも言われている彼女にも、人生を変えるほどの激しく深い、ただ一度の恋があったとしたら…慣習に縛られず、自分の愛した人と共に生きたいと願ったジェインの激しくも切ない恋の物語が『ジェイン・オースティン 秘められた恋』です。

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイと『つぐない』のジェームズ・マカヴォイが贈る
“生涯ただ一度の恋”

<ストーリー>
財産があり家柄の良い男との結婚が、唯一の女性の幸せな生き方とされていた18世紀のイギリス。地方の貧しい牧師館の娘ジェイン(アン・ハサウェイ)は、両親や周囲の娘たちとは違い、愛のための結婚をしたいと考えていた。ジェインの両親は地元の名士・グレシャム夫人の甥・ウィスリー氏との縁談をまとめようと躍起になっていたが、小説を書くことに情熱を注ぎ、知性と独立心を持った女性であるジェインは、この結婚に同意しようとはしなかった。
ある日ジェインは、友人である兄・ヘンリーに伴われてジェインの暮らすハンプシャーに休暇でやってきたトム・ルフロイ(ジェームズ・マカヴォイ)と出会う。大叔父・ラングロイス判事の庇護の下、ロンドンで法律を学びながらも享楽的な生活を送っていたトムは、貧しく洗練されていないハンプシャーの人々を蔑視する。自分の才能を密かに自負していたジェインとも、初めは反発し合っていた。
それでも2人はさまざまな場所で顔を合わせることになる。森の中で、舞踏会の踊りの輪で、友人たちとのクリケット遊びの場で、切りつけ合うような言葉を交わしながらも、2人は互いの中に周りの人々には見出しえなかった知性の閃きを認め、いつしか惹かれあうようになる。しかしこの恋は、周囲の人々に認められるはずもなかった・・・。

<映像特典>
●若き日のジェイン・オースティン
~キャストとスタッフが探る本当のジェイン~
●未公開シーン
●劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『プライドと偏見』の原作者として知られるイギリスの女流作家、ジェイン・オースティンの若き日の秘められた恋を、アン・ハサウェイとジェームズ・マカヴォイ共演で描く。生涯独身を貫いたジェインの激しくも切ない“ただ一度”の恋を綴る。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By emma
財産があり家柄の良い男との結婚が、女性の唯一の幸せな生き方とされていた18世紀のイギリス。ここに後世名を残すことになる女流作家ジェーン・オースティンがいた。これは彼女が作家になる前の恋の話である。
この当時の女性たちは相続権も与えられず、独立の道も険しかった。牧師の言葉からもそれが伝わってくる。「女性は柔らかな物腰と純潔の愛を守りなさい。もし女性が何かに秀でていたら、ユーモアは好まれるが、機知はいけない。それは最も危険な才能だ。」と。
さてジェーンはどうか、ユーモアのセンスもあり、機知に富んだ女性であることは作品を読めば分かる。そんな彼女であるが都会からやって来た弁護士のトム・ルフロイと恋に落ち、そして破れる。
アン・ハサウェイは、溌剌とした田舎娘ジェーンを演じている。トム・ルフロイにはジェームズ・マカヴォイ、この役は彼しかいないと思わせるほど目が離せない。
それぞれの人間関係と感情のもつれが二人を追い込んでいくわけだが、とても痛々しい。それぞれの道で二人は大成し晩年和解する事になる。
短い生涯の中でジェーンが最後に去来したものは何だったのか、それを思うと、切ない。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
元々ジェイン・オースティンが好きで、『エマ』や『プライドと偏見』も観ていたのですが、この作品はオースティン作品が原作ではないので、
上記の作品が醸し出すオースティンの時代の雰囲気、悪く言えば古臭さは、この作品にはありません。
オープニングも現代的かつユーモアがあって、好感が持てます。
かと言って、軽々しい作品では決してありません!
イギリス小説の最高傑作を生んだオースティンの、一人の女性としての幸せ、そして一人間としてのプライドを感じることの出来る作品です。

個人的には、ジェームズ・マカヴォイ演じるトム・ルフロイが素敵すぎました。
ウィスリー氏との退屈なダンス中や、群衆の中で見かけたルフロイ、そしてエンディングでのルフロイは、
女性なら誰でもウルウルしながら観てしまうんではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ハサウェイがこの時代の人物の雰囲気に似合ってない。悲しいぐらいなんか変。
でもそれを補うかのようにオールマイティーなマカヴォイがイイ味を出してくれてる。
このストーリーの原作は小説ではなくジェイン・オースティンの半生を描いたものなので、展開的にはオースティン作品の映画よりもより現実的で切ない。
この映画をみてオースティンの作品が何故ああいうロマンティックなストーリー展開なのかを心底理解できた。
そしてより一層彼女の作品を愛する事が出来ました。『こういうことがあったから自分の想いを自分の作品にぶつけたんだなぁ』と感じました。
一度は観る価値アリだと思います。いや、コレをみてこそオースティンの作品により一層愛着がわくはず。

が、オースティン役がハサウェイだった事が個人的にカナリ残念極まりないです。
顔が濃すぎる。あの時代のイギリス人を描いているのに・・・・これはミスキャストでしょ。
そして、彼女の雰囲気が現代的過ぎる。
彼女は今売れっ子なんだけれど、どうしても時代劇をやれるほどの役作りが出来るような女優でもない。
現代を舞台にした作品であれば何の問題もないのだけれど。
アン・ハサウェイのおかげで現代的な映像になってしまってる。
世界が壊れている事がとても勿体無いと思わざる得ない。
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最近のカスタマーレビュー
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