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ジェイムス・ブレイク
 
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ジェイムス・ブレイク

ジェイムス・ブレイク CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 2,500
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登録情報

  • CD (2011/6/8)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 43 分
  • ASIN: B004VN7W26
  • EAN: 4988005667663
  • その他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 62,103位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


 
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6. リンディスファーン II
7. リミット・トゥ・ユア・ラヴ
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13. ユー・ノウ・ユア・ユース (日本盤ボーナス・トラック)

商品の説明

Product Description

Japanese pressing scheduled to include bonus material. 2011.

メディア掲載レビューほか

音楽の境界線を破壊し、それを超越していく存在-ジェイムス・ブレイクのアルバム。サウンド、ボイス、沈黙、リズム(もしくはリズムのなさ)、じらし、そして緊張感、ダブ・ステップの枠を越え、独自の音楽的宇宙は拡大し続ける。 (C)RS

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ボーナストラック 2011/8/3
形式:CD
国内盤にのみ2曲収録されているボーナストラックですが、
内1曲、これ、なぜか冒頭に収録されています。
決してアルバム全体の雰囲気を壊す曲ではありませんが、
1曲目から2曲目に入る前、一呼吸どうしても置いてしまいます。
やはりあるのとないのとでは印象が変わってしまう感じは否めません。
内向的な曲が多いので、特にそう感じるのかもしれませんが、
気になる方は輸入盤の購入をオススメします。

気にならない方は、対訳カードも付いていますので国内盤で良いかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
56 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cure 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:CD|Amazon.co.jpで購入済み
ロンドン出身の22歳。10代のころからクラブ・ミュージックやR&Bに影響を受け音楽制作を開始。2010年に3枚のEPを立て続け
に発表、その個性が各音楽メディアから急速に注目されこの度待望の初フル・アルバムの発表に至る。

彼の音楽の特徴を一言で集約すると「ブルー・アイド・ソウル+ダブサウンド」といったもの。声の線は決して太くはないが、何処
か儚げな感情を想起させるBlakeの耽美的ファルセットも彼の個性。その上で本作の方向を決定づけているのが、彼の病的なま
での音の拘りだ。音数は決して多くは無いが、音の「間」を絶妙に活かしたビートや諸音響処理への高い美意識。D'angeloに影
響を受けたという割には黒人音楽に特徴的なリズムへの執着は余り感じられない。中にはビートを全く敷かずに彼のエフェクト
処理されたボーカルだけが、宙に浮かぶような特異な楽曲(「Lindisfarne, Pt. 1」)も見受けられる。

彼の音楽が革新的かと言えば決してそうではなく、似た路線の開拓者として90年代半ばに登場した英ブルー・アイド・ソウルの先
輩株Lewis Taylorが居る。しかしLewisがありとあらゆる種類の音を敷きつめる創りであるのに対し、Jamesの場合は空白たっぷ
りの音空間に、人の声・諸楽器・ビートといった少なめの要素をぽつぽつと配置し、それらの響きを十分に活かすという、より推敲
されすっきりとしたサウンド・プロダクションとなっており、両者を知る方にはその対比が興味深いと思われる。

作品中最も衝撃が大きかったのが冒頭の「Unluck」。浮遊感あるキーボードのループに突如変則的に「ドゴン」という音が挟みこ
まれ、背後に鳴るメトロノームの様なクリック・ビートは速度を早めたり遅めたりと落ち着きが無い。そこに乗るBlakeのか細く鳴く
様なボーカル。曲は次第に音数を増すが突如ぶつ切りの様な終わり方。この1曲だけでも十分刺激的だ。
当初は背後のサウンドに耳が行きがちだが、聴き返すうちにBlakeのぼそぼそ呟く声に意外にも愛着が沸くことに気付く。所謂正
統派のソウル歌唱ではないが、彼の内的心象を少しずつ吐露するかの様な声には何か感傷的なものを感じずにはいられない。

彼独特の病的なファルセット・変則的な楽曲構造・メロディー、何より全体を覆う閉塞感は十二分にアクが強く、聴く人によっては
拒絶反応を起こす可能性もある位好みが二分される音楽であることは述べておく。しかし2作目以降、さらに多くの音の引き出し
を見せてくれそうな期待に満ちた力作であるので、気になる方はネット等で試聴してから購入をご検討されると良いだろう。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 2011年を代表する音。ライブも奇跡的 2011/11/29
形式:CD
2011年、音楽シーンをもっとも騒がせたアーティストの1人であるJames Blakeの1st。
その内容については他の方に譲るとして、ここでは場違いを承知で彼のライブについて書こうと思います。

2011年10月12日、恵比寿リキッドルームで行われた初の来日公演のチケットを私は幸運にも入手することができました。そしてこの日のライブは結果的に、私にとって生涯忘れられないレベルのものでした。ひとことで言えば、彼のパフォーマンスは「想像を遥かに超えていた」のです。

ー問答無用で打ち寄せる圧倒的な"轟音の波"(M2"The Wilhelm Scream", M3"I Never Learnt to Share"など)。

ー自ら演奏するキーボードの音に乗せる、原曲で聴かせる以上に情感豊かなヴォーカル。

ーそして2010年のフジロックでトム・ヨークが"Give Up the Ghost"においてトライしたように、自らの歌声をリアルタイムで重ね、ゆっくり展開させていくセルフコーラス(M3"I Never Learnt to Share", M6"Limit to Your Love", M11"Measurements"など)。

ーまたこれもライブならではの醍醐味である、人力の凄腕パーカッションによって破壊力が何倍にも増幅されたビート(M1"Unluck", M10"I Mind"など)。

James Blakeという若干23歳の若者は、それらを全て融合させ、
他のアーティストのライブとは比較しようのない、完全に異質の空間を創り上げていたのです。

それは新人としては「奇跡」としかいいようがないクオリティでした。(未だに"The Wilhelm Scream"を聴くとライブでのクライマックスシーンを思い出し涙が出てきます。)

是非、彼のライブを(次の来日はいつになるかわかりませんが)一度体験されてみることを強くおすすめします。
きっと原曲を初めて聴いたとき以上の衝撃が待ち受けているはずです。

追記:フジロック・フェスティバル2012でJames Blakeが初日(7/27 SAT)ホワイトステージのトリを務めました。今思えば小さすぎたハコであるリキッドルームでの轟音ほどではなかったように思いますが、音響的に評判が高かった今年のホワイトステージでのライブもまた素晴らしいものでした。
Jamesはこの1stアルバム後もEPの形式で音源("Enough Thunderなど)"をリリースし続けていますが、次の2ndフルアルバムも楽しみです。駄文失礼しました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 じっくり時間をかけて味わいたいボリュームと音世界
... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: イッパツマン
5つ星のうち 5.0 フワフワ感再び
フジで聴いた「The Wilhelm Scream」が忘れられなくて購入。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 3104
5つ星のうち 5.0 最悪だった。
ジェイムスっていうから『パン君とジェイムス』のジェイムスかと思ったけどCDが届きやがった!
ばあちゃんの畑のカラス除けにでも使うわ!!
投稿日: 9か月前 投稿者: james brown
5つ星のうち 4.0 孤独な叫び。
今、ロックミュージックで斬新な音楽を創ってるのはレディオヘッドと彼ぐらいだと思う。孤独なんだがその中に一筋の光が見えるような作品。
投稿日: 13か月前 投稿者: masasa
5つ星のうち 4.0 ラウンジポップのニュースタイル
ダブステップとかチルウェイヴとかいうのが、一部のメディアでよく云々されていたここ1〜2年であるが、個人的には、その辺の音楽の本質をまったく理解できていないので、ひ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ジャック・サザーランド
5つ星のうち 1.0 「自分に忙しい」あなたへ
「自分をかわいそう」がって、
「自分にご褒美あげなくちゃ」みたいに甘やかしてれば?みたいな音楽。
投稿日: 15か月前 投稿者: sweet-rain
5つ星のうち 3.0 「ソウル風+ダブステップ」というコンセプトだけで出オチ感
歌モノとしてみると星二つ。「ブルーアイドソウル」と呼べるほど曲は練られてないし歌も頑張ってない。ダブステップとしてはノーバッド程度の出来だが、ミックスのセンスがと... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 下地
5つ星のうち 5.0 チンコの無い鎮魂歌
いまのところ今世紀のベスト。
おそらく人類最後の歌い手。
ビートルズとモータウンの終末版
その音はまるでバッハみたい
投稿日: 16か月前 投稿者: センパイ
5つ星のうち 2.0 ジェームスブレイク
ブリストルサウンドの真似ですよね。トリッキーの初期にはとても及びません。こういう閉塞感のあるミュージックはブリストル出身のアーティストが得意ですので聴いてみたらも... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ミント
5つ星のうち 5.0 静けさの中に
ひとつひとつの音が、聴くほどに必要不可欠だと思えてくる。意図がわからないと思っていたものにも、しっかり意味があるように感じてくる。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Naohiko
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