耐久性については、私の場合よく落として壊しますが、透明梱包テープ、細薄ポリプロピレンテープ、敢えて壊れ易くしたい所はセロテープでさらに補強すれば何とかなり、尾翼は堅めの発泡スチロール板に破損部品で型取り切削すれば却って性能が増します。私の場合初心者なので、曲がるを取るか高度を取るかのジレンマに陥ります。そこで取り扱い注意と専用充電器が必要になり更に2倍以上お金が掛かりますが、他にも使えるという事で11.1Vの重さ約半分のリポ電池に替え、抵抗物の外ダミーエンジン、台座をカット、テープで補強、1.5L炭酸ペットボトルの薄い円筒部を幅2,3cmに切ったのをフラップとして主翼後縁に付け、電池で重心を調整すると楽に飛び、開眼したと言え、あのジャンボジェットのシルエットが空を飛ぶのに感激。この価格では限界と思える現状の電池でも、双発のダッシュ900?とか777にし、翼の縦幅を少し大きくすると初心者にもその凄さが理解出来る様に成るのではと思います。軽いので、草木が明らかに揺れるような風では無理ですが、適度な風だとトンボのホバリングのような飛びが楽しいです。しかし、風下にあっという間に流されるので気を付けて下さい。また、エンジンの下に500mlペットの細い出っ張りをそりとして貼り付けると、機体を磨り減らすことなく、実機さながらの着陸滑走が楽しめます。
実は2機目で、1機目の基本回路に普通の130モーターに替え、電池はより軽めの7.4Vに替え、ギヤが壊れただけで飛べないトイラジの双璧である小さい方の零戦に付けたところ飛びそうな雰囲気があり、そういう楽しさと価値もあると思います。