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シー・シェパードの正体 (扶桑社新書)
 
 

シー・シェパードの正体 (扶桑社新書) [新書]

佐々木 正明
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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合計価格: ¥ 1,678

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商品の説明

内容紹介

●日本人が知らない、世界でTV放映中のやらせ番組
●『Whale Wars』(クジラ戦争)の驚愕中身!

日本の捕鯨船を襲撃する“エコテロリスト”の手口、卑劣なプロパガンダ、
カネを生み出す背景を徹底的に調べあげた、初のシー・シェパード検証本!
東京拘置所で裁判を待つピーター・ベスーンの最新肉声も掲載。

レーザーポイント攻撃、照明弾水平発射、船体衝突、薬品瓶投擲…。
南極海でシー・シェパード船に同乗し、“鯨を救うヒーロー”たちの
勇姿を追った米リアリティ番組「Whale Wars」(クジラ戦争)は、
アニマルプラネットで史上2位の視聴率を誇る人気番組だ。
日本では放映されない同番組の、あまりにデタラメな内容とは…?
話題のイルカ漁告発映画「The Cove」の製作も支援している
シー・シェパード代表ポール・ワトソンの来歴、野望、虚言の数々…、
そして彼らを支援するスポンサーたちと、その収益構造を暴く!

(目次)
●第1章 南極海の攻防
“戦争捕虜”、日本へ/大ヒット番組「クジラ戦争」/危険に晒される“地球環境戦士”/SSを支える億万長者/日本政府のSS対策/水面下の熾烈な駆け引き/卑劣なプロパガンダへの一撃/秘密兵器、現わる/アディ・ギル号の衝突沈没/“自作自演集団”のマニュアル/「オペレーション ベスーン」
●第2章 シー・シェパードの素顔
FBI捜査官の報告/ポール・ワトソンの原点/グリーンピースからの追放/世界各地での破壊工作/実力行使に出たノルウェー政府/カナダ政府とのアザラシ戦争/太地町イルカ漁を盗撮告発/ワトソンのメディア戦略/「人類は地球にとってのAIDS」/SSを生んだエコテロリズムの系譜
●第3章 シー・シェパードを支える面々
税控除対象の“慈善NPO”/「反捕鯨」で急増する寄付収入/スポンサー企業を直撃/SSを支えるハリウッドスターたち/持ちつ持たれつのアニマルプラネット/反捕鯨国オーストラリアの事情/豪州と一線を画すニュージーランド/オランダはSSの船籍を認可/SSとグリーンピースの関係
●第4章 狭まる日本包囲網
「The Cove」アカデミー賞の余波/次の標的はクロマグロ漁/東京拘置所のピーター・ベスーン
●第5章 調査船団が見たシー・シェパード
(財)日本鯨類研究所 調査部次長 石川創氏インタビュー

内容(「BOOK」データベースより)

日本人が知らない、世界でTV放映中のやらせ番組『クジラ戦争』の驚愕中身!日本の捕鯨船を襲撃する“エコテロリスト”の手口、卑劣なプロパガンダ、大金を生み出す背景を徹底的に調べあげた初のシー・シェパード検証本。

登録情報

  • 新書: 293ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2010/6/1)
  • ISBN-10: 4594062148
  • ISBN-13: 978-4594062149
  • 発売日: 2010/6/1
  • 商品の寸法: 17.6 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,996位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 悪名高き環境テロリストの全貌が分かる唯一の本, 2010/6/1
レビュー対象商品: シー・シェパードの正体 (扶桑社新書) (新書)
 レーザー攻撃や体当たり、照明弾の発射など手段を選ばぬエコテロリスト「シー・シェパード」の全貌が分かる、現在のところ日本国内で唯一の本です。
 著者は新聞社の外報部に勤める現役ジャーナリスト。南極海にいるポール・ワトソン代表に衛星電話で直撃インタビューしたり、日本で裁判になったベスーン元船長を東京拘置所に何度も訪ねてインタビューするなど、体当たり取材で次々に事実が明かされていく過程はスリリングです。
 大破した超高速船「アディ・ギル号」のスポンサーが誰なのかなど、国際的な反捕鯨団体の資金源、収益構造にまで触れられており、シー・シェパードに憤りを感じている日本人だけでなく、シンパシーを抱く人々も必読の本といえます。
 シー・シェパード問題を、捕鯨問題から切り離して考えるべきだという筆者の意見は説得力があります。
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38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 聞こえのいい言葉の裏側, 2010/7/16
レビュー対象商品: シー・シェパードの正体 (扶桑社新書) (新書)
日本国内の反捕鯨派の多くは、度々その理由として(財)日本鯨類研究所が農水省からの天下りの温床となっている点を指摘する。
しかしそういった人達には是非本書に登場する同所石川次長のインタビューに目を通して頂きたい。
彼の言葉は至って簡潔ながら、20年以上に渡って海中の鯨を見続けてきた者の説得力と重み、そして真実に溢れており、その職務に対する情熱と真摯な姿勢には本当に敬服する。
一方SS代表のポール・ワトソンはせいぜい数年間洋上の捕鯨船のみを見ていたに過ぎず、両者どちらの言葉が”本物”であるかは火を見るよりも明らかだ。
SSは現代社会に宿る癌だ。そしてその病巣はメディアや権益を食い物として拡大の一途を辿っている。
更に恐ろしいのは、この癌細胞は今後あちこちに転移して、終いには人類の未来さえ脅かしかねない要素を含んでいる事だ。
それは決して捕鯨だけの問題ではない。
本書を通じ「環境保護」などと言う聞こえのいい言葉の裏側に潜む危険性について、出来るだけ多くの人達に目覚めてもらいたい。
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47 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 プアホワイトの行き着く先, 2010/7/26
レビュー対象商品: シー・シェパードの正体 (扶桑社新書) (新書)
シーシェパードとは、金持ちから施しを受けた乞食がスポンサーや観衆が
喜びそうな危険なパフォーマンスをするという、劇団に過ぎない。
しかし、その演目が欧米などで大受けしてしまったので、今や莫大な収入を
得るテロ集団に生長してしまった。
しかも狡猾なことに、シーシェパードへの寄付は税控除の対象になるため、
企業やハリウッドスターがそれを惜しまない。
最初はクジラ国の親善大使を演じて銭儲けをしていたが、テレビがバックに付き
狂気に陥ってしまった代表のポール・ワトソン。
両親が不仲で母親が男を作って妊娠して捨てられて死亡という悲惨な過去が、
人間不信や嫌悪へと向かわせ、たまたま目についたアザラシなどの海洋生物を
救うヒーローを演じることで、人間への八つ当たり的復讐をさせているのだ。
プアホワイト(貧乏白人)によくあることだ。
昭南丸に乗り込んで逮捕されたピーター・ベスーン。
彼もまた、アディ・ギル号建造の借金、グアテマラ漁船との事故で賠償金を
背負い込んでいた。
ワトソンから仲間になれとの誘いをうけ、断れるわけがなかったのだ。

貧すれば鈍する

ポール・ワトソンは地獄に堕ちるだろう…
哀れッ
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シー・シェパードは時代に巣食う癌だ 0 2010/07/15
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