登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画を超えた実話,
By
レビュー対象商品: シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説 (ヴィレッジブックス) (文庫)
文庫出版を待って購入しました。この本を読んで、実話は映画を遥かに超えた素晴らしい物語だったんだと知りました。それだけでも、この本を読んだ甲斐があります。 とにかく、2人の騎手と1頭の馬の数多の困難を乗り越える不屈の闘志に、鳥肌がたつほど感動します。 1冊の本に何度も大きな山場が盛り込まれ、サンタアニタハンデ、有名馬とのマッチレースなど、この長さで飽きることはありません。 他のレビュアーが書かれている前半の冗長さですが、冗長とは感じませんでした。いかな不遇の時代がそれぞれにあったか、その部分があるからこそ、彼らのその後が光ります。 それぞれの人や馬に対して客観的な視点がしっかりしているので、写実的な描写がかえって当時の様子が生き生きと伝わってきます。 映画はアメリカで1度、日本3度見ました。 しかしこの本を読んで、本当のシービスケットがどうしても見たくて、当時のレースのフィルムを見ました。 この馬の速さ、強さは、映画でも本でも描ききれてはいないことを知って、さらに驚きました。
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
多少読みにくい気が・・,
By 米 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説 (単行本)
年明け公開予定の映画の予習として読みました。気になる点として、訳があまり良くない様に思われました。訳者の競馬用語、 それ以外の用語でも訳が適当ではないのでは?という部分が多少あるように 感じられます。 また訳が原文と辞書に忠実すぎるような気もします。なんというか学生が 授業の予習で辞書片手に訳しているような・・・。1文1文が完全に型に 登場する馬・人のほとんどが今の日本の競馬になじみがないため、 知っておく程度の気持ちでまず読み、映画後再度読めば楽しめる
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
中盤からは一気に・・・,
By
レビュー対象商品: シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説 (単行本)
序盤は「直訳?」と思わされるような文体や、(必要なことはわかるのだが)直接、主な登場人物とは関係の無い説明文が長々と続いてやや疲れる。ただ、中盤、シービスケットの快進撃が始まった頃から段々面白くなり、一気に読んでしまいたくなる。特に、ウォーアドミラルとのマッチレースの迫力は満点。翻訳にやや難があるようなところも見うけられるのだが、極めてオーソドックスな名馬物語で競馬にあまり詳しくない人であっても十分に楽しめると思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |