登録情報
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| 1. 心の折れたエンジェル |
| 2. ドナドナ |
| 3. 踊る赤ちゃん人間 |
| 4. 人間嫌いの歌 |
| 5. 世界中のラブソングが君を |
| 6. ロシアンルーレット・マイライフ |
| 7. プライド・オブ・アンダーグラウンド |
| 8. 蓮華畑 |
| 9. ノーマンベイツ ’09 |
| 10. 1000 年の監視者 |
| 11. へそ天エリザベスカラー |
| 12. ゴッドアングル Part2 |
| 13. ツアーファイナル |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
橘高と三柴の共演,
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レビュー対象商品: シーズン2 (CD)
入れ替わりになってしまった三柴と橘高。その2人の音が一枚のアルバムに入っていると言うだけで圧巻。 橘高の変態的メロディラインは味わえるものの、 ちょっと三柴がおとなしいかなあ。 「ノーマン・ベイツ'09」が、一番うれしいかも。 イントロはいい。内田のベースのハイフレット。 橘高の絡み。そしてオールドファンを裏切らない 三柴のピアノ。 新譜が少ないという批判もあるが、 私は橘高不在の曲を、橘高と三柴込みでもう一度やってほしい。 ネコ。アンテナ。ペテン師。 これがかつての筋少が大切にしていたもの。 come back!
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
濃厚盤,
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レビュー対象商品: シーズン2 (CD)
この曲順でライブを行ったら、果してどのぐらいまで身体が持つだろうか?と思うぐらいギュウギュウにアンコの詰まったアルバム。収録曲、総てが素晴らしい。 例えば、 まるで星の煌めく夜空のように美しい「世界中のラブソングが君を」。 オリジナルの何倍もハードになった「ノーマン・ベイツ’09」。 内田雄一郎、作曲のプロレグナンバー「ゴッドアングルPart.2」。 筋少でのカバーが嬉しい名曲「踊る赤ちゃん人間」。 等々。 前作「新人」が、緊張感と脱力感のツートンカラーでしたが、今作は緊張感の中に脱力感を練り込んだアルバムだな、と思いました。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
メンバーの幸せが伝わる良作,
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レビュー対象商品: シーズン2 (CD)
前作「新人」の「トリフィド〜」を聴いた時、鳥肌が立った。透明で鋭く、活動20年過ぎてもこんな歌詞が書けて、この音が出せるのか…と驚かされた。しかしアルバム全体としては手探り感が否めず、バランスは良くなかったと思う。 比較して今作はよくまとまっており、最初から最後まで一気に気持ちよく聴けた。 「ドナドナ」や「へそ天〜」の、重いがメロディアスな曲は筋少にしか作れないだろう。 …それにしても、大槻の詞がとても明るい。「人間嫌いの歌」ですら前向きに聞こえる。 今のメンバーの良好な関係が伝わってくるようで嬉しいが、以前のような、閉塞と虚無の中に光を探すような世界観も、また表現してほしい。 期待をこめて星−1。
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