内容紹介
全日本女子バレー代表の元気印・高橋みゆき選手、初のエッセイ集。彼女が初めて明かす、涙と笑いのバレー人生。
男兄弟の中でやんちゃに過ごした少女時代、バレーをすることがただただ楽しかった中学~高校時代、シドニーオリンピック予選敗退の挫折、
歓喜のアテネオリンピック出場、イタリアでの活躍、そして北京オリンピックへ。
ニックネームの『シン!』は、「心技体」の「心」。この本の中に、シンのすべてがある。幼少時の未公開写真も掲載!
男兄弟の中でやんちゃに過ごした少女時代、バレーをすることがただただ楽しかった中学~高校時代、シドニーオリンピック予選敗退の挫折、
歓喜のアテネオリンピック出場、イタリアでの活躍、そして北京オリンピックへ。
ニックネームの『シン!』は、「心技体」の「心」。この本の中に、シンのすべてがある。幼少時の未公開写真も掲載!
内容(「BOOK」データベースより)
ニックネームは「シン」、全日本の元気印!シンの心、真、芯、辛、信、親、進、新…彼女が初めて明かす、涙と笑いのバレー人生。北京オリンピック・金メダルへの熱い想い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 みゆき
1978年(昭和53年)12月25日、千葉県生まれ、山形県山形市出身。小学生の時、スポーツ少年団の監督をしていた父親の影響でバレーボールを始める。山形市立山形商業高校を卒業後、97年NECレッドロケッツに入団。Vリーグ1999‐2000シーズンに、新人賞を獲得。2000年、全日本代表に初招集されるが、シドニーオリンピック出場権を逃すという苦渋を経験。その後、02年のドイツ世界選手権では主将を任される。02‐03Vリーグでは、最高殊勲選手賞を受賞。04年アテネオリンピックに出場し、5位に。05‐06、06‐07と2シーズン続けて、イタリア・セリエAのヴィツェンツァでプレーする。07年9月にNECに復帰し、直後に行なわれた第14回バレーボールアジア選手権ではMVPを獲得し、日本の全勝優勝に大きく貢献。ポジションはウィングスパイカー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年(昭和53年)12月25日、千葉県生まれ、山形県山形市出身。小学生の時、スポーツ少年団の監督をしていた父親の影響でバレーボールを始める。山形市立山形商業高校を卒業後、97年NECレッドロケッツに入団。Vリーグ1999‐2000シーズンに、新人賞を獲得。2000年、全日本代表に初招集されるが、シドニーオリンピック出場権を逃すという苦渋を経験。その後、02年のドイツ世界選手権では主将を任される。02‐03Vリーグでは、最高殊勲選手賞を受賞。04年アテネオリンピックに出場し、5位に。05‐06、06‐07と2シーズン続けて、イタリア・セリエAのヴィツェンツァでプレーする。07年9月にNECに復帰し、直後に行なわれた第14回バレーボールアジア選手権ではMVPを獲得し、日本の全勝優勝に大きく貢献。ポジションはウィングスパイカー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)