3曲目のLadyは、2007年7月に玉木宏がカバー曲を発表したことで、スンフン・ファンの間で韓国語/日本語の歌について話題になった歌。
切なく美しい歌声が素敵です。
12曲目の「どこかで君に何か起きれば」は、オープニングのコーラスからスンフン・ワールドにはまっている私の心情そのもの。明るさと可愛いらしさが全開になった歌い方と声!伸び上がる声と一緒に心も連れて行ってくれそう。踊りだしたくなる音楽です。
1曲目のDream of my life、13曲目のWonderful World。直球勝負のようなタイトルの曲名です。シン・スンフンが「夢を持って生きること、愛する人々とともに歩むこと、そうすれば世界はこんなに素晴らしくなるよ」と生きる喜びを歌っています。この地球上で起きている悲惨で苛酷な現実に負けないで生きるために必要なもの。ロボットは夢を見ない、人間だけが夢みる力をもっている、とスピルバーグの映画『A.I.』を思い出しました。
ちなみに・・・2007年7月に小児ガン征圧の森山良子さんのチャリティ・コンサートに出演したシン・スンフンが、会場にいらっしゃった美智子様に贈呈したアルバムだそうです。
皇后陛下はどの曲をお気に召されたでしょうか?と、想像してみるのも楽しい。