まず一言、好き嫌いが完全に分かれる作品です。とにかく、全てにおいて
ハイセンスな作品ですが、単語を並べて紹介するなら「渋い」、「エグい」、
「斬新」、「エロい」、「豪快」、そして「面白い(これは好き嫌いが分か
れますが…)」です。登場する3人のヒーローたちが豪快でカッコ良い!!コ
ーヒー?片手に「いいとも」に出演していたミッキー・ロークがまさかこん
なにカッコよく見えるとは…
全編、ほとんどモノクロの作品だったので、あまりモノクロ映画に慣れてい
ない私としては拒絶反応を起こすのではないだろうかと心配していましたが、
全くそんなことはありませんでした。むしろ、モノクロの方が斬新な印象を
受け、主人公たちのカッコ良さが引き立っていたのですから。それにモノク
ロでないと観れませんよ、このエグさは…「キル・ビル」もかなりエグいシ
ーンはありましたが、それ以上かも…「キル・ビル」が苦手な方は是非、レ
ンタルの方で。語り口調のナレーションも映画に合っていてカッコ良かった
です。
衝撃的だったのが「ロード・オブ・ザ・リング」でおなじみのイライジャ・
ウッドがまさかあんなことになろうとは…恐ろしや…。そして、デヴォン・
青木がかなり良い役をもらってましたよ。カッコイイ。
この映画については書きたいことが山ほどあるのですが、キリがなさそう
なのでこの辺で…是非(とは言えないですが)。
ps.デートでこの映画を観ようと考えている方、よーく考えてから観て下さ
い。この映画から彼女を守りましょう♪