掲載写真が雰囲気があってなかなか素敵です。
材料も揃いやすいので思い立ったら気軽にできます。
ただ・・・
例えばお赤飯など、もち米の量に対してお水があきらかに多すぎ。
普通もち米に対して2割は少ない水の量が、逆に2割弱多いです。
結果はせっかくのお祝いの席にべちゃべちゃなお赤飯ができました(涙)。
作っている時は必死で、何も考えていなかったので、
あとで水分がいかに多かったのか、判明したわけですが。。。
いか飯もどうも上手くできずに・・・
もしこの本を買われるのであれば、(ご飯系の)水分量は自分で調整しよう!と
あらかじめ思われていたほうが良いです。
手順も割と省いているので楽ですが、これは考え方ですよね。
キチンとしたやり方、定石どおりの手順も理解したい人は、
圧力鍋を買うと付属でレシピ本がついてくると思うので
いったんこの本と比較してみるのも良いのではないのでしょうか。
私は面倒くさがりなので、あえてこちらの本の手順で作ることもあり
楽ちんで助かっています。
豚スペアリブの煮込みはとても美味しかったです。
上述したお赤飯のことがあるので他のレシピもどこか疑心暗鬼になってしまい
結構ストレスが。。。残念ですが☆は2つにさせてもらいます。