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シンプルライン 幻冬舎ルチル文庫
 
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シンプルライン 幻冬舎ルチル文庫 [Kindle版]

杉原理生 , 亀井高秀
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 555
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

連れ子同士で、一時期血の繋がらない兄弟だった圭一と孝之。10年後、大人になって再会した二人は、改めて兄弟のような、友人のような、不思議な関係を築き始める。弟だった孝之への恋心を自覚していながら隠す圭一と、兄だった圭一へ想いをストレートにぶつける孝之。しかし、圭一にはどうしても孝之を受け入れることができない理由があって――。

内容(「BOOK」データベースより)

連れ子同士で、一時期血の繋がらない兄弟だった圭一と孝之。10年後、大人になって再会した二人は、改めて兄弟のような、友人のような、不思議な関係を築き始める。弟だった孝之への恋心を自覚していながら隠す圭一と、兄だった圭一へ想いをストレートにぶつける孝之。しかし、圭一にはどうしても孝之を受け入れることができない理由があって―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 808 KB
  • 紙の本の長さ: 70 ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス; 1版 (2013/10/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FIX6XQ4
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
とても静かに始まり、静かに終わった本でした。

弟の孝之のどこまでもそこにいる・・・という態度、立場が好感を持てるのと同時に、圭一、早く気づけ!と読みながらドキドキしてしまいました。
この本は、兄の圭一の苦悩がメインです。彼の一人称で書かれてもいるので、基本圭一の感情しか出てきませんが、でも孝之の一途さ、彼の揺るがない愛が最初から最後まで読み取れて、ああこういう相手っていいなあと勝手に羨ましくなるほどでした。

二人とも派手なわけでもないけど、静かにしんしんと話をし、語り、愛を告白し、そして悩む。無音の中での二人の物語という感じです。

後半には二人のその後話「昨日・今日・明日」が収録されていますが、こちらはどちらかというと本編よりは普通というか、本編より内容的に普通にありそうな内容になってしまっており、うーん・・・読まなくてもよかったかなとも思います。

一応紆余曲折はあるのですが、それでもずっと心穏やかに二人の成り行きを読んでいけれるBLでした。
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5つ星のうち 4.0 タイトル通りにシンプル 2013/10/13
投稿者 佐島
形式:文庫
面白かったです。ページが少ないせいか少し物足りませんでしたが……。
先の気になるような展開も大した盛り上がりもありません。
それでも最後まで読ませるのは作家さんの文章力故ではないでしょうか。
弟×兄(義理)が好きな方ならば楽しめるのでは。
受けの思考や行動が女性的であることに嫌悪感を感じる方には向かないかもしれませんが。
表紙や挿絵はとても綺麗で、シンプルなストーリーを彩る事に一役買っています。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 日暮
形式:文庫
この主人公にはまったく感情移入できませんでした。
こんな、自分の悩みに酔うのに夢中な自己中ナルちゃんのどこがよくて、元義弟や昔の男たちが群がるのかまったく謎。
元義弟への想いを抱えたまま、それを本人に告げることもせずにぐずぐずと生殺しにして悩ませているようなこの主人公が、
とにかく自分で考えて今の生活を変えようと離婚を決め復縁を望んだ昔の男に投げつける言葉は酷いです。
その気がないならフツーに断りゃいいのに何様だあんた、とか思っちゃいましたよ。
ノンケの上司がごく控えめに見せる同性愛への偏見(というほどでもない。文章表現は「困惑」といった感じ)に
過剰に反応して「あんまりだから少し意地悪させてもらおうか」などと考えるところは、結構腹黒だったりします。
十年ぶりに再会した元義弟も、ただ「圭ちゃん、好きだー」を繰り返すばかりで、人格がまったく見えてこない。
相愛の主人公と元義弟の間に波風(と言っても一方的に主人公が迷惑がってるだけ)を立てる役目の二人の昔の男のほうが、
はるかにまともな人間に思えました。

どうも当方、この作家さんとは相性がよくないようです。
「スローリズム」「夏服」も読みましたが、人物描写が薄いというのか、どれも似たようなタイプの主人公の自分語り。退屈でした。
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