内容紹介
見出し語2445語。280ページ。四六版。週刊誌の半分)の大きさ。日本語でシンハラ語が分かってしまう、という「かしゃぐら通信」のスタンスはここでも健在。見出し語には英語を併記。辞書で引いたシンハラ語はカタカナとシンハラ文字でダブル表記。日本人にもシンハラ人にも読めて、使える。編集・版組み・装丁・発行は共に「かしゃぐら通信」。だから、辞典の細かなところにも目配せが利くようになりました。 ここがポイント1→カタカナで読める、話せるシンハラ語。 ここがポイント2→大きい見出し語で見やすさアップ。 ここがポイント3→とっさの会話に役立つ見出し語2445語。 ここがポイント4→単語のニュアンスを細やかに解説。 ここがポイント5→巻末の「シンハラ語はどういう言語か」を読めばシンハラ語の最新研究成果が分かる。
レビュー
「トラベルジャーナル」 2009/07/13このほど、かしゃぐら通信から発刊された「日本語=シンハラ語小辞典」は、日本で初めてともいえるシンハラ語の辞書だ。「シンハラ語の話し方」を既に発行している同社では、以前から辞書に関する問合せが多数寄せられており、今回、その要望に応える形で同書が完成した。 同書ではシンハラ語の知識が自然に吸収できるよう、厳選された2445語をカタカナで表し、より早く、正しく、自然に話すための文法説明も加えられた。かしゃぐら通信の丹野冨雄氏は、「日本語の知識と経験があればシンハラ語は十分に話せる」という。なお、「かしゃぐら通信」ウェブサイトでもシンハラ語関連情報を掲載している。 商品の説明をすべて表示する