内容(「BOOK」データベースより)
大口の資金調達ニーズに対し、複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、同一の条件・契約書に基づいて融資を行うシンジケート・ローン市場は近年急速に拡大しています。本書では、まず第1章でシンジケート・ローンについて概説し、第2章でシンジケート・ローンの条文と事例の解説を、第3章で英文のシンジケート・ローン契約書の解説を行っています。さらに、第4章では英文シンジケート・ローン契約書に対する理解度を確認していただくために練習問題を収録しました。
内容(「MARC」データベースより)
複数の金融機関が協調して融資を行うシンジケート・ローンは、近年急速に拡大している。英文契約書の解説に加え、練習問題も収録した契約書作成のための完全実務マニュアル。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂井 豊
1980年慶応義塾大学法学部卒業。1985年弁護士登録、第一東京弁護士会所属。1990年英国ロンドン大学クィーンメアリーカレッジ修士。現在、あさひ・狛法律事務所パートナー弁護士。これまで、国内外のシンジケート・ローン案件、国際船舶金融案件、不動産・金銭債権等の証券化案件を数多く手掛けるとともに、各種新金融商品の開発に取り組んでいる
副島 史子
1987年一橋大学法学部卒業。1990年裁判官任官、同年千葉地方裁判所判事補。1991年退官、同年弁護士登録、第二東京弁護士会所属。現在、あさひ・狛法律事務所パートナー弁護士。これまで、国内外のシンジケート・ローン案件、国際船舶金融案件、不動産・金銭債権等の証券化案件を数多く手掛ける他、各種新金融商品の開発に積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1980年慶応義塾大学法学部卒業。1985年弁護士登録、第一東京弁護士会所属。1990年英国ロンドン大学クィーンメアリーカレッジ修士。現在、あさひ・狛法律事務所パートナー弁護士。これまで、国内外のシンジケート・ローン案件、国際船舶金融案件、不動産・金銭債権等の証券化案件を数多く手掛けるとともに、各種新金融商品の開発に取り組んでいる
副島 史子
1987年一橋大学法学部卒業。1990年裁判官任官、同年千葉地方裁判所判事補。1991年退官、同年弁護士登録、第二東京弁護士会所属。現在、あさひ・狛法律事務所パートナー弁護士。これまで、国内外のシンジケート・ローン案件、国際船舶金融案件、不動産・金銭債権等の証券化案件を数多く手掛ける他、各種新金融商品の開発に積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)