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シンシロ(2009年2月末迄期間限定生産価格盤)
 
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シンシロ(2009年2月末迄期間限定生産価格盤) [Limited Edition]

サカナクション CD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

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写真

サカナクション点の画像

バイオグラフィー

北海道札幌出身の5人組ロック・バンド。バンド・サウンドとテクノ/エレクトロニカ要素が高次元で融合した、00年代的新鮮さを携えたグループである。因みに、sakana+action=ミュージック・シーンの変化を恐れず魚の動きのように軽快に素早くアクションしていく=sakanactionというのがバンド名の由来だ。05年、山口一郎(vo&g)と岩寺基晴(g)の2人により、札幌にてバンド結成。06年には草刈愛美(b)、岡崎英美(key)、江島啓一(dr)が加わり現在の編成となる。同年夏に行われた『RISING… Amazonのサカナクションストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2009/1/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 51 分
  • ASIN: B001O2HLNW
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 88,840位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Ame(B)
2. ライトダンス
3. セントレイ
4. ネイティブダンサー
5. minnanouta
6. 雑踏
7. 黄色い車
8. enough
9. 涙ディライト
10. アドベンチャー
11. human

商品の説明

内容紹介

「メンバー5人納得できたアルバムが出来ました!」山口一郎の自信に満ちた口ぶりがとても嬉しかった。そのアルバムとは、源流北海道に生息した魚“サカナクション”3rd ALBUM「シンシロ」だ。タイトル「シンシロ」は、昨年春に北海道から上京して、新たに制作手法を変えて臨んだというアルバム11曲を“新しい白(=NEW WHITE)”“真白=シンシロ”という意味で名づけたと本人から初めて聞いた。彼らのやりたいイデオロギーは、北海道でも東京でも基本的に変わっていないと感じる。ただ、東京という都会で彼らのポジションが広い視野の中でより明確になったことと、生み出すセンスのオリジナリティとテクニカルな選択肢が増えたことで急速に自分たちのやりたい音楽の世界が広がり、“成長魚”のように今の彼らが捉える新機軸を掴んだのだと感じる。「シンシロ」には、そんな新しいバンドに成長した彼らの喜びが満ち溢れているように感じる。だから理屈抜きに、体で聴いて感じて欲しい。そして「シンシロ」というアルバムを肌で感じたら、彼らの生音を実感せずにはいられないだろう。それは早くライブで体感して欲しいと思う。

頭の中を真白にして。

中村 巨樹(FMノースウェーブ取締役編成担当)

Victor Entertainment

【試聴】
1. Ame(B)
2.ライトダンス
3.セントレイ
4. ネイティブダンサー
5. minnanouta
6.雑踏
7.黄色い車
8.enough
9.涙ディライト
10.アドベンチャー
11.human

アーティストについて

2005年前身バンドで、同じ高校の同級生だった岩寺基晴の2人で“サカナクション”を結成。僕らが当時主催していたライブイベント「SAPPORO REAL-EYES」に出演していたのが知り合うキッカケだった。その頃、リーダー山口一郎は、新しい何かを探し、荒削りながら精力的な活動をしていた。会うとギラギラした眼差しが強く印象に残っている。2006年春に、今のメンバー5人(Vo&G山口一郎、G岩寺基晴、B草刈愛美、Key岡崎英美、Dr江島啓一)となった。その夏、地元イベンターのWESSが主催する野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO」に初めて公募選出のステージが設けられ868組のインディーズがエントリーする中、出場する機会を得た彼らはまだ北海道でもその存在を、ライブハウスのシーンで限られたオーディエンスにしか知られていなかった。大舞台での出演後、バンドの話題が広がっていくとともに意欲的な制作に取り組み、2007年5月に「GO TO THE FUTURE」(1st ALBUM)を、その翌年2008年1月には「NIGHT FISHING」(2nd ALBUM)の2枚のアルバムを連続してリリースし、北海道在住のバンドとしてシーンに頭角を現し始めた。以前からライブでも披露して高い支持を集めていた曲で、初めて音源化された「三日月サンセット」(「GO TO THE FUTURE」収録)が記憶に新しい。バンド独自の豊かな感性を貫くハイクオリティーな手法で制作された、実に素晴らしい作品と感じた。そして2008年春、上京とともに制作してきた彼らの3枚目となるアルバム「シンシロ」を早くも聴かせもらい、道内で制作した前2作のアルバムを超えた精度と完成度の高さに強い衝撃を受けた。まさに“水を得たサカナ”の如く、アンダーグラウンドとポップシーンの間を気持ちよく泳ぐさまを痛快に感じさせてくれる。

中村 巨樹(FMノースウェーブ取締役編成担当)


【SAKANAQUARIUM 2009“シンシロ”】
2/14(土)京都・MUSE
2/15(日)名古屋・CLUB QUATTRO
2/27(金)福岡・BEAT STATION
3/01(日)大阪・BIGCAT
3/03(火)岡山・IMAGE
3/04(水)広島・NAMIKI JUNCTION
3/07(土)東京・赤坂 BLITZ
3/11(水)長野・LIVE HOUSE J
3/12(木)金沢・vanvan V4
3/14(土)新潟・CLUB RIVERST
3/15(日)仙台・MACANA
3/20(金)札幌・PENNY LANE 24
3/21(土)札幌・PENNY LANE 24

sakanaction.officail
http://sakanaction.jp/main.html

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新白 2009/1/21
By 西京BOY 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:CD
最初、「シンシロ」って聞いたときシンクロの間違いじゃないか?と思ったが
ラジオでの発言によると新しい白=シンシロ、ってことらしい。
サカナクションってバンド名もサカナ+アクションを合わせた造語だけに納得した。
組み合わせることが好きなバンドなんだろう。音楽にもそれが現れている。

で、このサードアルバムは今までで一番タフなアルバムである。
お馴染みの実験的な曲やコアな曲は少なめで、サカナクションのポップな部分を全面的に押し出しているという思い切ったアルバム。
 サカナクションの音楽というのは、割と90年代後半以降のロックバンドが成し遂げてきた方法論を
踏襲しているというイメージがあって、実際音を聴いても長年ロックを聴いてる身からすると「あ、これはあれっぽい」とか
そういった類似性を感じることが多い。
しかし個人的にはそれでもいいと思える。なぜなら単純に曲がいいからである。これに勝るものはない。
先行シングルの「セントレイ」とかは、正にシングルにするために生まれてきた曲と言う感じのするキラーチューンだし
「アドベンチャー」のメロディーの突き上げとビート感も心地よい。
サウンドと波長が合っている歌詞や、メロディの丁寧さこそが本質と思えるくらい。
 つまり、サカナクションの魅力というのはアレンジの奇抜さや、バンド・スタイルの格好良さ以前に
曲ありきでバンドが動いてるんだな、と思えるところだと。
職人肌だな、と感じる。

「ライトダンス」や「ネイティブダンサー」など前半の曲は飛ばし気味で、
これがまたアグレッシヴで良いのだが間にストレートなインスト・テクノ「minnanouta」を挟んでからは
ちょっと異色な「黄色い車」と「enough」が入り込んでくる。
この2曲、どちらも途中からガラッとサウンドが変わる感じの曲で、「黄色い車」に関しては
サカナクションのイメージにはない、激しいギターソロが途中から入る。
その後、しんみりと締めると思いきやキラキラのポッポチューンを立て続けに流してこのアルバムは終わる。

サカナクションは打ち込み系のロックバンドだけど、最近の歌謡曲よりも
アレンジやメロディーがポップだし、聴きやすい。詞もストレートに入ってくる。
それでいてマニアックな部分も往々にして持っている。
そんなサカナクションのポテンシャルが振れなく抽入された代表作です(と、言っていいと思う。個人的には)。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By wab
形式:CD
サカナクションの3rd。まさに傑作。
作品を重ねるたびに着実な進化を遂げてきた彼らが辿り着いた一つの到達点的作品になった。
まずは楽曲が粒揃い。これでもかってなくらいキラーチューンが続く。1曲1曲切り取ってもポップでありながら只じゃ終わらない曲の展開も凄まじい。
1曲ごとの濃さもスゴいのだが、アルバム全曲あっという間に聴けてしまう勢いも圧巻。特に聴き逃さないでほしいのが、後半の展開。最後の3曲とか、本当にすごい。
そしてヴォーカル山口一郎の歌。ボーカリストとしての大きな成長の軌跡が伺える。歌詞も今までよりさらに世界観が広がった印象を受ける。「ネイティブダンサー」などインナーな世界がさらに深くなった楽曲があったり、一方で「セントレイ」のように外に開いた印象を受ける曲もある。

彼らはライブも素晴らしいので、早くこれらの曲をライブで体感したい。

J-POPシーンで闘っていくんだという強い意志を感じる。こういうアーティスト/作品が日本の音楽シーンを変えていってくれる事を強く願う。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By to-ko971 VINE™ メンバー
形式:CD
“ネイティブダンサー”またヘビロテです。去年の“ワード”につづき、また抜け出せなくなってます。
なぜだが心があたたかくなる、どうしようもないくらい人間くさい。
試行錯誤しながら熱をこめて手作りした温かい味がでています。

2008年、彼らは北海道から東京へ拠点を移した。いろいろな新しいものと出会い、笑ったり、泣いたりしたんだろう。
そんな感じがこのアルバムには出ている。
新しいものを作るのは簡単じゃない。それを人に受け入れてもらうのはもっと難しい。
でも彼らは自分たちの表現を分かってもらうために何十倍も努力して知恵を出し合って練りに練ってこのアルバムを作ってきたのだと思う。

山口一郎には才能がある。言葉や音に関するものだけじゃない。人とつながる才能。
まず、メンバーとつながり、リスナーにつなげる。
自分だけが分かればいいで終わっていたら、つまらないものしかできなかったと思う。
自分と世界をつなげるものが見えている。
今回の「シンシロ」は他のメンバーもアレンジを担当した。ひとつひとつの曲の個性が際立っていてすばらしい。それぞれの個性が曲に反映されていて、人が見える。
サウンドがとてもいきいきしている。ずいぶん考えつくした感が伝わってくる。
でも頭でっかちじゃない。わかりやすい。
もちろん演奏はカッコいい!“ネイティブダンサー”のイントロのピアノ、“アドベンチャー”のイントロと間奏、“human”のイントロ、あげればきりがない。演奏だけ聴いていても楽しい。わくわくする。

今回は内に向かっていたものが、外に向けて作られているように感じた。
ライブを数多くこなして、より伝えようとする気持ちが強まってきたのではないか。
“セントレイ”を初めて聴いた時はすこし面食らったが、何度も聞くうちにただポップで明るいだけじゃないと分かった。
外に向かいたいのだけど、やはり内面では迷い、葛藤している。でもそれを紛らわそうとして少しでも明るく前進しようとする今の彼らを表しているような気がして好感が持てた。

“黄色い車”が妙に残った。
“雑踏”“アドベンチャー”“human”も好き。

このアルバムにはまだ何か足りないものがある気がした。
少しの自信を得たけど、まだ確信ではなく満たされていない。
ここ何年かで彼らはすばらしく変化し、成長した。
そのなかでいろんな感情が生まれたのだと思う。きっとこれからも悩みは消えない。
だけどすべてを楽しんで音や言葉に変えていけるのがサカナクションだと思う。
彼らは常に動いている。思考を止めない。
5人で化学変化しながら音を楽しみながらどんどん新しいものを生み出していくと思う。

この次にどんな音が言葉が待っているのか、楽しみでしょうがない。
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最近のカスタマーレビュー
最後まで抜け目のない作品
まずジャケットの凝り具合に脱帽。
手にとってみればわかるかっこよさです。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ロビンソン
中毒性あります
テクノとロックが融合したと言ったらいいんでしょうか。
あまり今まで聴いてなかった音楽なのでうまく表現できませんが、... 続きを読む
投稿日: 2009/5/3 投稿者: odt
あいかわらずの
相変わらずの歌詞とメロ、その後ろのリズムも色々練り込んだんだろうなぁと思える、素直に良いアルバムだった。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/10 投稿者: tori
この先…
有りそうで有る。そんな類似品的な作品である事はなかなか否定できない作品ではあります。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/10 投稿者: 0321
レベルは高いです
ネイティブダンサーのCMのかっこよさでアルバム購入したクチです。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/2 投稿者: まっしゃん
シンクロではなく、シンシロ
今作もテクノロック全開、ダンスチューン満載ですね!! ネイティブダンサー…ハマります!
サカナクションの楽曲すべてに言えることですが... 続きを読む
投稿日: 2009/1/26 投稿者: みち
都合良く本歌取り
何だかアジカンとくるりとコーネリアスのいいところを都合良くつなげた感じの作品です。あんまりオリジナリティを感じ、後ろに影響を受けたバンドが透けて見えるようで、心の... 続きを読む
投稿日: 2009/1/20 投稿者: やまだひさし改め東風
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