Oh!後藤真希、かなりaggressive!かなり格好いいと想う。
まぁ、確かにね。やっぱりこういったエロティックなスタイルで、
一般大衆に好印象を抱かせるためには、そのエロさの中に女性側の視点で見た
feminineみたいなファクターを取り入れるのって大事と思う。
だけれど、後藤真希のこの曲での、あからさまなぐらいに男性目線な感じも
わかり易く、かつ、潔さがあって…アプローチとしては
けしてカッコ悪いモノになってない!
豊満なバストをアピールし、長い髪を振り乱し、荒れ狂うように踊る!
商業的な観点から見たらば、あざとさもプンプンだし、
老婆心も痛む節もあるケド でも、だから嫌いとか好きとかじゃなくて…
“作品”としてアリだと思うからね。いいじゃない、もうそれで。
曲&PV含めて作品としての出来だけでこっちを納得させるモノあると思うの。
PVのつくりとしましては、楽曲同様おもっきり男性目線のエロ、
モノトーンな空間の中でギラギラ☆と踊り狂う姿は、↑鼻血系↑
しかしながら、back dancerには、後藤以上にギラギラした
ゲイ・ファッションの男性ダンサー(軽マッチョ)が。
カッコつけすぎてない所がまた、ハロプロ的!
前作「ガラスのパンプス」と今作で、
エロかわヴィジュアル+ダンスナンバーという路線の土台が
出来上がったと思うのでもう暫くこのスタンスでイッて欲しいね!
「後藤真希」のソロでのイメージをもうちょっと固める必要あると思うしね。
SEXY ☆ BITCHY ☆ but…GIRLY!後藤真希!