登録情報
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| 1. ファンからの贈りもの |
| 2. 大きな春子ちゃん |
| 3. やさしさ |
| 4. ぼくはぼくの為に |
| 5. レコーディング・マン(のんびりしたり結論急いだり) |
| 6. 夜の散歩をしないかね |
| 7. ヒッピーに捧ぐ |
| 8. うわの空 |
| 9. 冷たくした訳は |
| 10. 甲州街道はもう秋なのさ |
| 11. スローバラード |
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あなたはRCを卒業できるのですか?,
By moonstones (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: シングルマン (CD)
ハードフォーク時代から「ステップ」「雨上がりの夜空に」へのロックバンドへ向かう過渡期に作られた一枚。当時一時廃盤になるが某女史の活躍により見事に再発を果たす。こんな名盤を廃盤にしていたなんてそれは清志郎が廃盤恐怖症になったのもうなずけます。「冷たくした訳は」「ぼくはぼくのために」はハードフォークの名残を残し、清志郎独特のヒネた感情表現、純粋な個人主義を謳っていますが、やはり珠玉の名曲「スローバラード」と「ヒッピーに捧ぐ」が収録されている点が大きいでしょう。よくあの時代にこんな名曲を作ったなぁと。もし若く音楽才能溢れるバンドマンの卵たちがこのレビューを見てくれたならば、「とにかく聴いておいたほうがいいよ」と薦めます。究極のRock'n Rollは「和するもの」でもなく「励ますもの」でもなく、この1枚から溢れ出るような「絶対孤独」の中から生まれるものだと知ってほしいから。本物のラヴ・ソングって何かこれを聴けばきっとわかってもらえるさ。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
孤独と絶望から生まれるもの,
By カスタマー
レビュー対象商品: シングルマン (CD)
RCから現在まで、忌野清志郎の作品は数え切れない程現存する。シングルマンはRCでも、そして清志郎を含めた上で異色の作品である。 全曲に彼の心の本音がぶつけられた力強さと痛みを覚える。 RC、清志郎を知らない、嫌いな人であっても、「シングルマン」の バックミュージシャンはクレジットされていないが、耳が肥えている 沢山の良い作品があるが、シングルマンは別の位置にあり
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
三多摩の青春が詰まっている,
By
レビュー対象商品: シングルマン (CD)
「スローバラード」は、深夜の立川(!?)市営グランドが目の前に浮かんでくる名曲。切ないメロディーなのだが、その中に「二人」の将来に対する不安(もしくは「悪い予感」)が刃物のように見え隠れしている。 これは、キヨシローの声がなせるワザなのか、それとも歌詞なのか・・・。 ただのラブソングではない理由が、そこにある。 「ヒッピーに捧ぐ」も佳曲。 「夜の散歩をしないかね」はひたすら儚く、純粋な気持ちが痛いほど伝わってくるバラード。 そして、「甲州街道はもう秋なのさ」。 学生時代、多摩蘭坂の下(登りきる手前、ではなく)で一人暮らしを始めてから今年で7年目。
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