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ドラマ『予備校ブギ』の主題歌として使われた『恋とマシンガン』でブレイクした感のある彼らだが、この名曲の存在が窓口になってパーフリフリークが爆発的に増えたことは間違いない。(そのドラマに出演していたある女優との三角関係がパーフリの解散を導いたという噂が広まったことすら記憶に新しい)。さらに10年の時を経て、21世紀に入ってからCMソングに起用されるなど、「いいものはいい」を再認識させてくれる一曲である。カラオケで歌えば、ライブのときと同じように、最後に「どもっ!」と挨拶するのが定番だったころが懐かしい。
『バスルームで―』から『カメラ!―』への間髪なしの移動はいつ聴いても鳥肌ものだし、部屋でひとりボケッとしながら聴くもよし、大勢が集まったときに流してノリノリになるもよし、<使い勝手>という意味でも欠かせない名曲集だ!
当時ツーカーだった『スチャダラパー』のビデオクリップ集に出ていたことも忘れられない。
最近、車のCMなどで「恋とマシンガン」が使われたり、それ以外にも、いろいろなところでパーフリを耳にすることが多い今日この頃。
「フリッパーズギター」って何?あのCMの曲、メッチャ気になるんだけど・・・。という人はとりあえず、聴いてみてください!損はさせません。
伝説のファースト「海に行くつもり~」から解散の「ヘッド博士の~」までのシングルは一通りおさえてるし、プラスアルファもあり、ホントおいしいとこどりです。泣けてくる!名曲ばかり!
いかにフリッパーズギターっていうユニットが素晴らしかったかを再認識できます。(再認識じゃない人がほとんどだと思うけど、聞けばわかるので、聴いて納得してください!)
ネオアコ好きな人(・・・はパーフリくらい知ってるよ、という感じかもしれませんが)、ちょっとこじゃれた海外ポップス系とか、スウェディッシュポップスが好きな人、ボニーピンク、カジヒデキ(ボニーとカジくん系はもともとお仲間ですけどね・・・。)が好きな人とか、あと意外ににスピッツとか好きな人なら、共感できる部分があるとおもいます。(私がそうなので。)
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