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シンクロニシティーン
 
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シンクロニシティーン

相対性理論 CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

06年9月に、やくしまるえつこ(vo)、永井聖一(g)、真部脩一(b)、西浦謙助(dr)で結成された4人組バンド、相対性理論。「ポストYouTube時代のポップ・マエストロ」「全天候型ポップ・ユニット」を名乗り、07年に東京都心にてライヴ活動を開始。同年6月には自主制作音源『シフォン主義』をリリース。ライヴ会場と通販のみでの販売にも関わらず4,000枚を売り上げた。そして08年5月には、<みらいレ… Amazonの相対性理論ストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2010/4/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: みらいrecords
  • 収録時間: 40 分
  • ASIN: B0035G0IS0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 1,546位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. シンデレラ
2. ミス・パラレルワールド
3. 人工衛星
4. チャイナアドバイス
5. (恋は)百年戦争
6. ペペロンチーノ・キャンディ
7. マイハートハードピンチ
8. 三千万年
9. 気になるあの娘
10. 小学館
11. ムーンライト銀河

商品の説明

内容紹介

第1回CDショップ大賞「相対性理論」超待望の最新フルアルバムが遂に登場!最高峰のポップソングが詰まった奇跡の大名盤!

「相対性理論」待望の最新フルアルバムが遂に登場!『LOVE ずっきゅん』の PVに隠された暗号とシンクロする超人気曲『ミス・パラレルワールド』をはじめ、アルバムのスタートを告げる『シンデレラ』から、切ないフィナーレを飾る感動の大作『ムーンライト銀河』まで、倍音の女神・やくしまるえつこの無限の表情の歌声が響く。全曲シングルカットレベル、最高峰のポップソングが詰まった奇跡の大名盤!

アーティストについて

【アーティストプロフィール】
やくしまるえつこ(Vo.)、永井聖一(Gt)、真部脩一(Bs)、西浦謙助(Dr)

2008年5月、『シフォン主義』をみらいrecordsよりリリース。2009年1月、ALBUM『ハイファイ新書』をリリース(インディーズながらオリコンデイリー4位を記録)。
2010年1月、相対性理論 + 渋谷慶一郎コラボレーションによる『アワーミュージック』をリリース。第1回CDショップ大賞受賞。
ミュージックマガジン2009年年間ALBUMランキング1位(『ハイファイ新書』日本のロック部門)、「スタジオボイス」での総力特集、
「WORLD HAPPINESS」への出演など話題騒然の全天候型ポップユニット。
「プッチンプリン」や「インテル」CMソングなど幅広く活動するやくしまるえつこを中心に、メンバーはそれぞれボーダーレスに多方面で活躍する。

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カスタマーレビュー

59レビュー
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84 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 集大成理論, 2010/4/7
By 
こおろぎ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: シンクロニシティーン (CD)
昨年は「ハイファイ新書」リリース以降、様々な活動をみせた相対性理論の新作「シンクロニシティーン」。簡潔に言うと、期待通りの素晴らしい作品だった。

まず今作はバンドサウンドがしっかり感じられるアレンジになっているのが嬉しい。楽器のテクニックも堪能でき、聴きやすさの中に衝動的な勢いも感じられる。特に相対性理論のアンセムと言える「ミス・パラレルワールド」、「スマトラ警備隊」と肩を並べるほどのロックナンバー「気になるあの娘」などは、素直にこれが聴きたかったんだと思えた。
もちろん前作を踏襲したような「シンデレラ」や「小学館」なんていう曲もあり、シュールな言葉遊びも健在。ラフなポップス「三千万年」も斬新で良かった。さらに「ペペロンチーノ・キャンディ」では脱力なラップまで聴けてしまう。という具合に、様々な聴きどころが用意されている。

そして今更ながら、歌が素晴らしい。前作ではサウンドも含めピントがぼけているような印象もあったが、今作ではクリアに聴こえ、尚且つ、曲によって歌い分けがきちんと成されている。曲の表情が非常に豊かに聴こえるのだ。
アンドロイドのようだったやくしまるえつこのボーカリストとしての個性の解放。そこが最も楽しめた部分だったかもしれない。

とにかく、ロックバンドとしての相対性理論の良さが再び感じられた作品。そして個々の活動で肥大していた相対性理論像をひとつに凝縮した、現時点での集大成のような濃い作品である。
ゆえに聴き応えは抜群。やはりこのバンド、おもしろい。
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140 人中、107人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 いいアルバムですが・・・, 2010/4/8
レビュー対象商品: シンクロニシティーン (CD)
待望のフルアルバム!!!…だったんですが……。
なにか自分が感じてるようなレビューがなかったので書いてみました。

いいアルバムです。1曲目の「シンデレラ」や5曲目の「(恋は)百年戦争」や9曲目の「気になるあの娘」など何度も繰り返して聴きたくなる曲があります。特に1曲目の「シンデレラ」はこのアルバムのメイントラック的なカンジに勝手に位置付けちゃってるぐらい印象に残りますね。

「アワーミュージック」のときはなんだったんだ!?と思わせるほどの相対性理論っぷり。まさに今回も期待はおおむね裏切らないと思います。

ですが、みなさんがおっしゃっているように前作を上回るアルバム!!とか期待通りの最高のアルバム!!とゆう表現は私はちょっとできないです…。

なんだかんだいってもインパクトは「LOVEずっきゅん」や「スマトラ警備隊」、「地獄先生」の方がやはり大きかったし、曲を出すたびに表情を変え好きになったバンドだったので曲の表現が前作、前々作の意欲作と違い、落ち着いてしまったのが少し残念です。

とはいってもファンは安心して聴けるし、こちらを聴いた方が相対性理論を初めて聴く方にはいいかもしれないですね。

期待が大きかっただけに私個人としては残念でしたがいいバンド、そしていいアルバムである事に変わりはないのでこれからにも期待したいと思います。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ようやく分かった, 2011/9/1
By 
こやすみちこ (福岡県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: シンクロニシティーン (CD)
1st、2ndと大好きだったのに、なぜかこの3rdは初めて聴いた時から今一つピンとこなかった。
その前のシングル「アワーミュージック」が渋谷慶一郎とのコラボで、相対性理論初のアンビエントぽい緩やかな曲で、
その流れで当然来ると思っていたところ、このアルバムがそれ以前の音を踏襲したような作風で戸惑ったからかなと思った。
ならば、何度も聴き、時間が経てば、これまでのアルバムと同じように聴ける時が来るだろうと感じていた。
それから1年以上経った。けれどいつまで経ってもピンと来ないのだ。
その理由がなくとなく分かった。それはやくしまるえつこの歌が上手くなり過ぎていることによるではないかということだ。
相対性理論の良さは、英国直系のギターポップ風のサウンドに乗ったやくしまるえつこの無機質でプラスティックな質感が
何よりの特色だったのだ。ごろ遊びと言ってもよい意味不明の歌詞もその無機質さがあってこそだった。
それがこのアルバムでは、どことなくジッタリンジンやジュディ&マリーのようなJ−popのように聴こえてしまう瞬間が多々ある。
その主原因は何よりやくしまるえつこのボーカルがより巧みになっていることだと思う。
個人としては成長しているのだから素晴らしいのだが、それが相対性理論という無機質を特性としたバンドには
逆効果になってしまっているのだ。それはバンド側の責任とも言える。
例えばM7「マイハートハードピンチ」などのようにホワイトソウル風な曲では、やくしまるの歌が良く機能しているからだ。
バンドとしてスケールアップしていくべきところで、これまでの2枚の踏襲という無難な線を捨てなかったことが
このアルバムを今一つにしてしまっているように思う。今でもあれれ??と思っているリスナーはたくさんいるだろう。
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