この本は、おもに作者の経験したシンクロニシティを日記のようにつづった本です。
シンクロニシティにあまり興味がない人には勧められません。内容のほとんどが作者が体験したシンクロニシティの不思議、細かいつながり、出来事を事細かに掘り下げた中身となっています。
最初は興味深かったのですが、だんだん自分の世界に入り込んでしまっている作者の一人ごとみたいに聞こえてきちゃいました。
シンクロニシティに大変興味を持っていて、自分も沢山経験をしている私としては、もっと科学的な角度から分析した内容や、こうなるからこうなる、、みたいな説明文を含めてわかりやすく解説してほしかったです。
細かい出来事の説明がちょっとくどく感じました。全体的には、まあまあの出来ではないでしょうか。