内容説明
シンガポールで豊富な実務経験を持つ会計士が、企業がシンガポール進出をする際に気をつけるべきポイントをわかりやすく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木内 達也
1972年生まれ。1995年公認会計士2次試験合格。1996年神戸大学法学部を卒業し、同9月、センチュリー監査法人大阪事務所(現、新日本有限責任監査法人大阪事務所)に入所。8年間、主に上場企業の監査や、上場準備のためのアドバイザリー業務に従事。2004年11月から2008年12月まで、日系企業担当としてErnst&Young Singaporeに駐在。2009年1月からは、新日本有限責任監査法人大阪事務所に戻り、金融商品取引法、会社法の監査に従事するかたわら、企業のアジア進出支援、アジア市場への株式上場等をサポートしている
江藤 祐一郎
1964年生まれ。1988年公認会計士2次試験合格。1989年一橋大学商学部を卒業し、同4月、朝日新和会計社(現、あずさ監査法人東京事務所)に入所。1999年監査法人太田昭和センチュリー(現、新日本有限責任監査法人)に入所。2002年10月から2006年10月まで、日系企業担当としてErnst&Young Singaporeに駐在。2006年11月からは、新日本有限責任監査法人東京事務所に戻り、公開業務部に所属。主に、上場準備のためのアドバイザリー業務、および金融商品取引法、会社法の監査に従事している
関口 俊克
1966年生まれ。1989年早稲田大学商学部卒。1995年公認会計士登録。新日本有限責任監査法人に15年勤務し、新興企業から東京証券取引所上場の多国籍企業まで大小さまざまな会社の会計監査や財務デューディリジェンスに携わる。2006年10月よりErnst&Young Solution LLPに出向して会計監査、税務申告のほか税務アドバイス、ビジネス・リスクや事業再編、買収に関するアドバイザリー業務に従事。2011年9月からは、新日本有限責任監査法人の東京事務所に戻り、多国籍企業の監査と財務会計アドバイザリー業務、海外進出支援業務に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)