1年生の読み聞かせに使いました。
テーマが面白いのがいい。
子ども達の興味をそそる内容です。
本当に、本当に、一番大きいものを科学の視点に基づいて書かれているのがいいです。
読んでいても、子どもたちの目が輝いていくのがわかります。
それから、絵もユーモラスで面白い。
太陽をオレンジに例えて
『あつあつのおいしさ』
とかつけてみたり。
2010年7月10日(土)〜9月26日(日)国立科学博物館(東京・上野公園)で大哺乳類展という催しがありました。
シロナガスクジラの大きさを体感して、
地球や宇宙の大きさを想像するのも面白いかもしれません。
教育関係の雑誌に紹介されていたのがきっかけでこの本を初めて手に取りました。
予想以上に面白く、とても楽しめました。
この本はシリーズになっています。
全部をセットでもらったら、嬉しいかもしれません。