まず本CDの音源はシルバーバーチの霊媒であるバーバネル氏が亡くなる前年の
1980年の録音であるそうです。
1のイントロダクションを除いて14まで交霊会の司会者、
サム・デニス氏とシルバーバーチとの質問形式で構成されています。
恥ずかしながら私は高卒程度の英語力しかないのですが前レビュアーさんも
書かれている通り本当に一語一語、丁寧にゆっくり語られているので邦訳文を
見ながら未熟な私にも理解できました。
そして活字では伝わらない大きなもの、シルバーバーチの愛がひしひしと
伝わってきて聞きながらずっと泣いていました。
本の方でももちろんシルバーバーチの崇高さには読む度に魂を揺さぶられる
感動と共感を得るのですが今まで泣いたことは一度もありませんでした。
しかし生の音声には活字と違い生きたシルバーバーチの霊、
そして魂、愛が宿っているのですね。
涙が止まりませんでした。
拝聴中も拝聴後もシルバーバーチの愛に包まれて心安らかになり、そして
聞く度に私自身の醜い心が生まれ変わります。
この現存する貴重な音声を残して下さった英国の関係者の方々、
近藤千雄先生、ハート出版社に心から敬意を表したいと思います。
ありがとうございました。
【シルバーバーチの霊訓】を読まれたことのある方もない方も
ぜひ、聞いていただきたい想いでいっぱいです。