シルバーバーチの本を読んでいると、いかに他人に奉仕することが大事あるかが繰り返し述べられている。
シルバーバーチは言う。
「求めるものが正しいか間違っているかは、単なる人間的用語の問題にすぎません。私たちからみて大切なのは”動機”です。いかなる要求をするにせよいかなる祈りをするにせよ、私たちが第一に考慮するのはその動機なのです。動機さえ真摯であれば、つまりその要求が人のために役立つことであり、理想に燃え、自分への利益を忘れた無私の行為であれば、けっして無視されることはありません。それはすなわち、その人がそれまでに成就した霊格の表れですから、祈るという行為そのものがその祈りへの回答を生み出す原理を作用させております」